種子島では家の鍵を掛けずに外出、車のキーもかけたままの生活を見て、某男優が言っているように「日本は死んでしまった」と、感じています。
前の東京都知事の勤務中の美術館めぐりを含めた醜態、それらは昔ながらの日本人の域を外れています。
そんなこともあり、今年は幕末の志士たちのいた高知に行ったり、萩に行ったり(吉田松陰の牢獄と処刑場は神田から徒歩圏)、鹿児島も行くことで思いを馳せました。
今や、トイレの中には「トイレットペーパーを持ち帰らないで下さい」の張り紙は普通、自分だけが良ければいい…、そんな世の中、良心はどこに行ってしまったのでしょうか。

寺田屋事件で負傷した怪我の療養に来た温泉、公営浴場があります。