10月に筑波の宇宙センターの見学会で知った「こうのとり」の打ち上げ、その日のうちに航空券と打ち上げ前日の宿の手配はできたものの、当日の宿は苦労して取れたれど、打ち上げ見学場所から車で1時間位離れて、夜の10時半の打ち上げから帰って来るのがバスといえ至難の技になりそうでした。
悶々として、(最悪は野宿すれば良い)と覚悟を決めて、出発当日朝にネット検索したところ、キャンセルが出た宿が見つかりました(昨日のブログは見つかる前に書いたもの)。
発射台からの打ち上げはどこからでも見えることはないことはわかるけれど、その宿は徒歩で見える場所に行けるという(そこは360度、島が見渡せる絶景の場所であることをあとで知りました)。
昨日、無事に種子島上陸、早速、展望場所に下見に行くとテレビ局とラジオ局のスタッフがいただけで色々教えてくれました。
今回の打ち上げは何事においてもベストの状態だそうです。
特に天気、こればかりはどうにもならない。
そして、テレビ局の人が教えてくれたので、翌日の今日、満天の星空の下を歩いて朝6時から格納庫から発車台に向けての移動を見て戻ってきた所です。
ここまで奇跡的なことばかり…。
でも、奇跡はその後も起きました。
展望台に行くと一人だけ、その移動を見ている人がいて…、なんと、その人はエンジン部分を作った方でした。
「こうのとり」、まさにその方にとってはエンジンは我が子同然でしょ。
もちろん、その方からもたくさんのことを伺うことができました。
書きたいことはまだまだ、あるけれどとりあえずここまでね。

写真じゃ、ちっともわからないね。真ん中に格納庫があり、右側に発射台。
6キロほど離れているそう。