相変わらず自分の場所だけがスポットライトのように晴れた中での参詣のあとは、用事で札幌に一飛び。
無事にミッションをこなし、1年半前にセドナで出会った友人が購入したばかりどころか引っ越し初日の新築マンションに泊めてくれたので、母にも会いに行くこともできました。
文字通りの怒濤の1週間、ようやく帰京したけれども、今日から再び大阪出張に行かなければなりません。
良く働き、良く遊んでいます。
久しぶりに朝一番にラジオをつけたら、曲が流れていて、それが朝ドラの主題歌ということを知りました。
「花束」についての歌、亡くなったおかあさんを思っての歌だそうです。
彼女は母親で苦労の多かったはず。
久しぶりに母と散歩に出ると、花に興味をもっていることに気がつきました。
思い出せば、農家出身の母、幼い頃に住んでいた家には必ず花畑がありました。
それがあまりに普通のことだったので、何とも思っていなかったけれど、思った以上に母は花が好きだったようです。
自己愛が強くて人のために何かするということがなかった母、そんな母の母代わりをしてきた私の人生、生まれて来る前に雲の上からそんな使命を持って母を選んだと感じるこの頃です。

博多では焼き鳥を食べる運命。
お店の人との雑談の方が美味しかった。九州はいつ行っても楽しい人に出会えます。