千歳空港駅では、私ひとりの降車で、停車して車両ドアが開くのを待っていると、乗車客先頭の男性が「疲れさま」と言いたげににっこりして、もちろん、微笑み返しをしたけれど、あんなことは初めてでした。
知り合いだったかなとも思い振り返ったほど。
海外では似たようなこと、普通にあります。
反対にケニアのバスでは「こまかいお金がないから、お釣りは乗り換えの次のバスでもらって」と、ごまかし盗られたり、エチオピアではバスそのものが怪しい…(そんなバスに乗るなって?)。
オーストラリア、ニュージーランド、スイス、ボストンの郊外電車でも公共交通の車掌さんや運転手さん、いや、乗客もかな・・、とにかく前からなじみのように話します。
イメージとして、対お客ではなく「みんな、友達さ!」って感じ。
オーストラリアのバスの運転手さんは、降車後に私が教えられた道通りに行かないと、知らせに降りてきてくれました。
そういうことを経験すると日本の無味乾燥な社会が寂しいです。
大阪では、そうでもないかな・・。
それにしても「にっこり男性」、福山雅治に似ていて・・、
「もしや、本人?」なんちゃって!

スイスのホテルの朝ご飯のチーズ。
デコレーション用かと思いきや、聞くと切って食べてOK。
ウェイターさんに「あなたの好みを切って下さい」と、お願いしたら「固いのと柔らかいのとどっち?」と、聞かれ「両方!」と答えるとニッコリ。
スイスはチップがないからサービスに裏心がありません。