てっきり、首都はジュネーブだと思っていたので、中学社会の試験に出たら✖ね。
ベルンもとても美しい街、そして皆さん、親切。
愛想を振りまいても微笑み返ししてくれるし、気分が上向きです。
街角のカフェのお客のカプチーノがワンダホーだったので
(素敵ね!)とリアクションすると「写真、撮る?」って感じです。
街の美しさに驚きながら、今回初のユースホステルを探しをしていると一緒に信号待ちのおじいちゃんが、(あっち!)と、目配せしてくれたり、
ユースホステルのスタッフが「男女同室は落ち着かないでしょ?夕方まで待ってて。調整をするけどダメだったらごめんなさい」みたいなことを言ってくれるし、ホントに皆さん、優しいのです、類は友を呼ぶなんちゃって…(笑)
宿泊に市内交通機関無料チケットがついていたので(知らなかった!)、早速、お出かけ。
行き先未定のトラムに乗って街を探検しているとトレッキング姿の日本人がいたので、今後のアドバイスをもらって、自然史博物館に行くとアルプス遭難関連の展示が珍しく、たっぷりみていると、隣のアインシュタイン博物館が閉まる時間になってしまい、再度行くことにしました。
そのあと、アインシュタインが特許庁務め時代に住んでいた家(アパート)に行くと閉館時間で…、
今から行ってまいります!

こんなところで朝ごはんを食べながらこの文を書いていました。
今回は中学の遠足組と遭遇、ヨーロッパではよくあることです。