彼女は去年、「モンテッソーリ」という感覚教育法を取得して現場復帰したばかりで以前、話を聞かせてもらった時、この教育法に共感して、今の学校のあとに学ぼうと思っています。
最近、近所の2、3歳くらいの女の子が泣き叫んでいる声が聞こえて(一体どうして?)と思って、幼児教育のプロの話が聞きたく、私は友人から誘われることはあっても誘うことはしないのだけど(みんな疲れているからね)、今回は特別にお願いしました。
その子は「ママ、抱っこ、抱っこして・・」と泣いているのに無視しているのか、30分以上、泣いていることもしょっちゅう、又、母親はとても幼児に向かって話す内容ではないことを外まで聞こえる声で言っていることもあります(そりゃ、あれだけ泣かせるとキレるだろうに)。
母親が「先生に・・・」とか、いうので保育園に行っている様子で家にいると泣いてばかり。
友人によると「保育園で我慢していい子になっているのかな、反対もあるし」とのこと。
自分自身はわが子をいつでも好きなだけ抱っこしていたし(実はこれは結構大変)、泣き叫ぶような思いはさせなかったので、長く泣き声が聞こえると、その子を思い汗ばんできます。
お母さんがニコニコしているのに泣く子はいないのだから、
(お母さん、笑っていないのだろうなぁ)と、思いを馳せ、自分の次の学びを楽しみにしています。

ボストンに行った時に寄ったニューヨークで見つけたミュージカル「マチルダ」の看板(一番右)。
この女の子(マチルダ)、逆境にめげず正義感に溢れてかっこいい。