某ホテル(中堅)のティールームに入ると周り中がカップルだらけ。
でもなぜか、どこもここもよそよそしい。
年のころは、それなりにいっている感じで、おじさん、おばさんと呼ばれる方々ばかり。
(あ、お見合い!)ってことでしばし、眺めていました。
会員制のアレね。
出身地から仕事、趣味、しばらくすると親の話題。
面白いのが、自分の相手を見つつ、他の人と比べている様子で、まぁ、それもありだよね。
あのまま結婚するカップルもいるわけで、世の中、片や「若くして、でき婚」もあったり、多様化してる、「運命」そのもの。
さて、街中でおばあちゃんかと思うような女性を「ママ」と呼ぶ姿を見て
(時代が変わったなぁ)と、思います。
結婚ー出産とお決まりのコースだったのも昔のこと。
この頃では不妊が増えて「そこそこの年で小さな子どもがいるのは勝ち組(?)みたいな風潮」と話すのは私の年代の友人間でのことでもあります。
子どもに関しては「そもそも論」を持っているけれど、誤解を招きそうなので胸の中にしまっておきます。
ところで、昨日書いた花嫁のプロフィール紹介で誕生日を聞いてびっくり。
私が流産した子が生まれていたら同じ年齢(と月齢)だったので、その子が目の前に現れたと思いました。
実は彼女とは知り合う入学式より4か月前にバルセロナのフィギュアスケートの世界グランプリのリハーサル見学会場にいました(2014年12月11日のブログ)。
このことは彼女のFBで知ったのですが、その時に出合った日本人が「まゆみ」さんと言って、これまた、今、共通の友人と同じ名前です。
このごろ、あまりに多いシンクロにただもう唖然としているかたりなのでした。

パリの「奇跡のメダイ教会」(4月3日のブログ参照)。