彼女はちょうど一年前の入学式で隣合わせになって、どちらかのの配布資料が床に散らばって拾いつつ、(ニコッ)としたので印象深くて、私の娘と同じ名前だったので一番初めの友人になりました。
しばらくして婚約中であったことも聞いて、夕べの結婚式にも招待してくれました。
美しい花嫁とハンサムな花婿、彼らのキャリアは超一流、想像を越える勉強をしてきたことは疑いようがない。
最後の花婿の父親の素敵なスビーチに花婿である息子は泣き出し、私も自分と重なってウルウルしてしまいました。
「親として子どもに負けるわけにはいかない、負けたらただの老いぼれた親になってしまうから」。
この頃、自分自身、限度がわかってきたので私より8歳年長の花婿のお父さんもしんどいだろうなぁなんて…。
私?
元気そうだから、労ってもらうこともなく日々、暮らしております(笑)

子どもを持つ前は花嫁と同調、今は親と同調です。