その中で印象に残っているひとつに「マチルダ」があります。
知識欲の強い五歳の女の子が逆境にめげず、事件を解決するというストーリー。
子役たちの上手なこと!!
ま、それはさておき、原作を読んでみたいと常々、思っていて、児童書なんだけど読み終えたところです。
私に多大なる影響を与えてくれた数々の本。
子育て中は毎日、図書館で新しく借り替えた本(何を隠そう、毎日20冊:欲張りなかたり)をお布団の中で読み聞かせていました。
不思議なことに幼少の二男の語彙が異常なほど多かった。
たぶん、お腹の中で聞いていたからだと思っています。
そんなことで、孫にも本の楽しさを教えることができるだろうと思っていました。
夢と言うより、当然の成り行きかと。
そうなり得ないのが世の常、これも運命と受け入れている「かたりグランドマ」なのでした。

ヒマラヤを見る犬、カッコいい写真を見つけました。
大好きな父なるヒマラヤ…。
http://labaq.com/archives/51816468.html