バレエのこと | かたりのブログ

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本日も晴天なり

先日、長女がバレエのトゥシューズの紐の縫い付けをしていたのを見て、思うことがありました。

下の娘は大学に入ってやめたけれど、上の娘は今でも(30年以上)続けています。

二人共、幼稚園の頃からバレエを習い始め、小学校高学年から中学には週5回の厳しいお稽古をこなしながら(当然、学習塾は行けず)、進学校にも合格、今、振り返ると(よく頑張ったなぁ)と、思います。

バレエは本人も大変だけれど、小さい時の教室への送り迎えや発表会の衣装の準備やおつきあいが大変です。

ことバレエに関して共働きではかなり難しいのではないかと思います(夫に感謝)。

美しい音楽に合わせて踊る素晴らしさを私も楽しませてもらえました。

下の娘が中学校の卒業式の在校生代表で式辞を読み上げた際に

「あの姿勢が良く凜としているのはどこの娘さん?」

と、囁かれたということを聞いて嬉しかったことも懐かしい。

もう、すっかり、遠い昔のことになってしまったけど、バレエを習わせることができたのは良かったと思っています。

背筋の伸びたヘプバーンもバレリーナでしたよ。



渋谷の映画館に映画関連で飾ってあったポアント(トゥシューズ)。