貰い湯の話 | かたりのブログ

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本日も晴天なり

連休は子どものいる家に里帰りしていました。

しばらくは大きな課題がないし、涼しくなったので帰るのが楽チンになったのでね。

なんだかんだと気を使わないで話せる家族はいい。

お陰で長女と「咳のこと」で口喧嘩したけど「鰯の梅干し煮」を分けてくれたり、やっぱり親子だわ。

長女は頑固だけど素直で正直。

小学校低学年に先生を感動させたことがあってわざわざ、電話をもらったことがあるほどです。

それから、いざという時に頼りになります。
(関係ないけれど霊感もあるのでお伺いをたてることも)

うちは仲の良い家族だと思っていたけど、単に本気で喧嘩をしてこなかったような気がします。

さてさて、神田の部屋は勉強部屋としてホテルのように使うつもりだったけど、学校が思いのほかに大変だったのと、どこでも行けて楽しいので、里帰り回数が激減していました。

でも、寒くなり、湯船のお風呂に入りたいので、これからは「貰い湯」に行くことにしました。

学校が終わってから行くと到着は10時少し前。

なんだかんだと、出戻りしてしまいそうな予感です。




用事で両国の方に行ったら、こんな光景が。パリのセーヌ川を思い出しました。