何とかハッピーエンドにしたいところだけど、言ってもわからない人(はい、私の息子)は無理かもしれないとこの年にして思い始める始末。
解決に向けて考えて(そぅだ、ニーチェ先生に聞いてみよう!)と思い立ち、本をパラパラ。
「本当に自由になりたければ、
自分の感情をなんとか縛り付けて
勝手に動かないようにしておく必要がある。
感情を野放しにしておくと
そのつどの感情が自分を振り回し、
あるいは感情的な一方向にのみ顔と頭を向けさせ、
結局は自分を不自由にしてしまうからだ」
(善悪の彼岸)
と、ありがたいお言葉。
ったく、親の顔がみたいヨ・・・、って自分の顔を鏡で見ています。


娘が外出、「お母さん、月が大きく見えるよ!」と、わざわざ戻って教えてくれました(その優しさ、いつまでもね)

馬鹿ムスコもこんな頃は素直だったんだけれどねぇ(スリランカの茶畑で)