寒い家で読むのは嫌だと思って、途中のファミレスを急遽、読書室にして読んでいたら、二男がやって来ていやはや、びっくり(ただいま、あけおめ)。
この二男は博学で聞き上手、哲学的な話ができて、自分の無学に気が付くことができ、とても有意義な時間が持てます。
買った本の中にニーチェ関連の本があり、4年前、大学院の哲学の研究室で熱烈聴講していたことを思い出しながら(ドイツ語の試験がなければ受験していた)、(ニーチェはいいなぁ)と向学心に火がつきました。
この春からは法学を学ぶけれど、最終的には哲学がやりたい。
と、思いつつ過ごした元旦でした


大手町近くで友人と会ったので終っていたけれど、ゴールを見に行きました。熱気冷めやらぬ会場。

哲学と言えばココ。