フロリダの強い日差しの日焼けのせいか顔のシワを発見、浦島かたりです。
さて、クルーズ船下船、いざニューヨークへ!の日、自動ドアに腕をぶつけて、クルーに慰めてもらった時に「これから良いことばかり起きる始まり・・!」と、かわして始まった1日。
そのあと、ニューヨークに移動する飛行機で、エコノミーからアップグレードがあって席を移動したら、隣にキャメロン・ディアス似の女性が座っていて、スマートな話をしてくれたり、お菓子をくれたり・・、それは、それは親切。
クルーズでもそういう人たちに会ったことはあるけれど、リタイアしている人や経営者ばかりで、彼女のように「今からNYで仕事」というようなことはなかったです。
国内線は食事が出ないと思っていたのに乗務員に「チキンかサンドイッチか?」と聞かれてオロオロしていたら、その女性が「ファーストクラスだから、食事は付いているのよ」とのこと。
エーッ、ビジネスでなくてファーストクラスにアップグレードされていた?!
と、いうことで国内線とはいえ、生まれて初めてのファーストクラスでした。
また、ニューヨークでは土地勘の分かるハーレム経由の移動ができる空港に降り立ち、ダウンタウンにローカルバスで向かっていたのは良いけれど、勘違いして目的の1番トレインの駅があるはずの場所とは違う雰囲気・・。
隣の人に聞いたら「まだ、先、先!じゃあね、私、降りるし・・。」と、教えてくれないし。
後ろの女性に聞いたら「私も乗り継ぐから連れていってあげる」と、いうことで誘導だけならまだしも私の荷物も引きずってくれてありがたや・・。
着いた駅がこれまた、映画「LIFE!」の冒頭に出てくる駅で「あのシーン!」と感動できました。
帰りは帰りで、地下鉄待ちをしていたら張り紙に「週末、JFK空港には停車しません」とかなんとか書いてあるけど、やってきた地下鉄には「JFK行き」と書いてあるし・・、で、聞いたら「私は先に降りるけれど、4つ先で降りてね」と、これまた親切にしてもらって、無事に帰ることができました。
帰ったらいつになく時差ぼけのせいかカラダがボロボロ・・・、これまた、ハッピーになるイントロと思っているかたりなのでした


無事に空港に誘導してくれたバングラデシュ人の「アメリカ版今日の神さま」。