「ヨーコ?」と、声をかけられました。
どうやら、私をオノ・ヨーコだと思ったらしい。
と、言っても、その人は以前、本物のオノ・ヨーコに会ったことがあると言っていました。
光栄なコトだわ。
オノ・ヨーコと言えば、忘れられないこんな話があります。
あるレストランのサロンでバイオリンを弾いていた学生が「頑張ってね」と言うメッセージと100ドルのチップをもらったそうな。
それがオノ・ヨーコだったとのこと。
こちらに来てチップのことでは、考えることが多くあります。
私自身、この1ヶ月間、チップをもらう仕事をしていましたが、お金がある、ない、ではなく心が動いたら渡すという感じ。
たくさん、もらったら、額とは別にうれしかったです。
そんなこんなで、インターンシップも今日が最終日、あっと言う間でした


猛暑のタイムズスクエアで
グッタリのホーマー・シンプソン、
チップを渡したら、突然、立ち上がって
驚かされました
