
トロント行きの列車の中の出来ごとです。
食堂車は通常、相席で誰と一緒になるかわからず・・。
その日は韓国に英語を教えに行ったこともある若いカナダ人の英語の先生が隣に座って、いろいろ話をしていました。
と、言うより仕事柄、しどろもどろの英会話をする人に話すのがとてもお上手。
話の流れで
私「私はね、もう先が短いから・・」みたいなことを言ったら
彼「今、この窓にムースが飛び込んできたら僕の方が先に死ぬよ」
私「
」一瞬にしてこの青年に

と、なりかけたけど自分の年齢をわきまえて、すぐに正気に戻りました

その後、列車旅で仲良くなったマチュピチュ生まれのジョバンナちゃんと話していたら、彼女も彼のスマートさに恋心を抱いたそうな・・・。
どうか、男性の皆さん、素敵な言葉で女心をくすぐって下さい

と、いうことで、ついでにバックテーマを溺れない「金魚」に変更、やれやれ



左はジョバンナちゃん。