地球への感謝。
わたしたちは、‟住まわせてもらっている”…
あらためてそう感じます。
もう地震以外のテーマを書きたいのですが、
最近降りてきたこともふくめ、あとすこしシェアを。
全国でもブロック塀調査や、登校経路の安全対策を進めていると思いますが
あらためて、今
安全な道が ない。
右にも左にも高層マンション、
どこまで走っても商業施設が立ち並んでいて
いざというとき、身をあずけられる‟ ポケット ”がない。
「 なんにもない平地 」というのが、いま本当に少なくなってきているんだなと
あらためて気づきます。
「 なんにもない 」の価値。
すぐに埋めよう、なにか役立てようとするんではなく
「そのまま」あることが、本当は
わたしたちをいざのとき守ってくれる大地となり
そこに敬意を払えること=地球への感謝につながってくる。
「わたしたちは、住まわせてもらっている」
「守られている」。
を忘れずにいるためのメッセージにもなっているんだと思います。
「たた、在ること」で、実は大いにわたしたちをふだんから守ってくれている
原っぱや公園、大地…
ふだんは、気づかないけれど
ふだんは、通りすぎてしまって無視だけど
一度手を合わせてみる。
ビルや商業施設が立ち並ぶなかにも
ただそれら空き地や公園があることで
ほんとうは、「駆け込める守れる大切なスポット」になっている。
とっても、地味だけど。
ときには、さびれているかに見える土地だけど
本当のパワースポットは、実はそんなところから。
大地の声を聴き、土地のかみさまに感謝(対話)し、生きること。
「ちょっと、忘れてませんか?」と
自らにも問いかけ、そのうえで今やりたい楽しい使命を生きること♪
忘れずにいたいですね。
1億年まえの大地、地層から見つかった奇跡的なミネラル。
感謝もひとしおです♪
「ただあるもの」を、どう生かすか。
とても高原な大地や地球からの恵みをうけ、
わたしたち一人一人が地球に感謝しながら、楽しみながらそれぞれの使命を
より‟自分らしく”生きることは、今世みな必須科目だと思います♪
(こちらお声のおかげさまで、来月度1名さまお受けさせていただけます)


