こんにちは。
あらためて先日の地震、近畿地方の皆様大丈夫でしたでしょうか?
もしかしたら書かなくていいかもしれませんが、
いま感じていること、お伝えしたいこと…
すこしまとめて、シェアさせていただきますね。
まず、お子さまたちの、登下校の安全確保。
これ、意外とできていないことに
身をもって気づかされます。
地震が起きたら、起きても
①走らない
こと。
走ることで、車道に飛び出す子、
階段から落ちそうになる子など
思わぬ二次災害をひろげてしまう可能性があります。
「走らないこと」
シンプルですが、シンプルなままにお伝えしておきたいものです。
そして
②「そのまま学校に行くか」、「家に戻るか」の判断基準をもつこと。
これ、子どもたちにはむつかしいかもしれませんが
とても、大事なこと。
親同士、学校同士で協力しあって、自分たちの登校経路ごとに
「ここまで来たら学校へ行く」
「ここまでだったら家に戻った方が安全」
の指針をつくっていけるといいですね。
単純に
「中間地点だから…」で決めるのではなく、
実際に歩いてみて、大きな障害物となりそうなものから判断して
「ここを超えていたらそのまま学校へが安全」
「ここを超えていなければ、家に引き帰った方が安全」
確認しておかれると、いざのときの迷いやブレがなくなります。
‟一瞬”の判断を、余儀なくされる子どもたち…
そのとき、できることを
わたしたち親や、大人が「事前にできる準備」としてやっておくことで
守れるものがあれたらと、あらためて教わります。
最後に
③絶対に「一人」にさせないこと。
これ、何気に一番大事な気がします。
地域によっては、「個々の登校」「集団登校」いろいろあるかと思いますが、
いざというとき、発見が遅れるのは
圧倒的前者。
誰にも、気づいてもらえない…
そんなことが、孤独が子どもをいちばん不安にさせる……
ですので、この時期だけはせめて
「誰かと一緒に登校する」
「(集団登校なら)時間を守る」こと、
全国でも徹底していけたらと、一保護者として一個人として強く感じます。
他にもまだまだありますが、こうして洗い出してみると、
‟事前に”できること、防げることってまだまだあるはず。
【やれることはすべてやっている】
この自負が、なにより子どもたちを安心させ、
未然に護るなにかに繋がっていくはず。
不安をあおる記事を書きたいわけではなく、
「 大 丈 夫 よ ~ 」と言いあいたいから、できることを書いています。
体感しないと、わからないことってあるんですよね。
近畿地方だけでなく、どこか遠くに感じる地方にも届いていけたら幸いです。
