
サワディークラップ!
ABKの帰り道、羽田空港に行って来ました。
千石駅から三田駅まで都営三田線にて移動し、
三田駅で都営浅草線(京急線)に乗り換えて、
羽田空港国際線ターミナル駅に移動した次第です。
意外や意外、トータルで50分もの時間を要してしまい、
東京23区内でも、場所と時間帯によっては、
成田空港への移動とそう変わりがないんですね。
空港駅で、こんなベンチを発見しました。
なんとなんと、タイ語で 「イン ディー トーン ラップ」
と書かれているではありませんか!
アジア路線重視の羽田空港ならではということでしょうか。
なんとなく、嬉しくなってしまったのは管理人だけではないはず。
とてもとても良い感じですね。
さてさて、昼食を食べずに空港に移動したこともあり、
おなかペコペコの管理人は、食事のできるお店を求めて、
空港内をうろつくことにしたのでした。
土曜日の昼時というのにもかかわらず、
空港内は、めちゃくちゃ閑散としていました。
それもそのはず、国際線のフライトは深夜が中心。
発着枠の問題もあるのだと思いますが、これでは…。
うーむと唸りつつも、空港内をさまよう管理人なのでした。
ちょっとピントが合っていないようですが、
飲食店が立ち並ぶ上階からチェックインカウンターを
見下ろしてみました。 成田空港と比べると、
かなりコンパクトな配置ですね。
こちらの写真は、展望デッキから駐機場を撮影したものです。
やはりというか、飛行機の姿が少ないようです。
話は変わりますが、何故に羽田空港を訪れたのかというと、
3月あたりに、仕事を終えた後、羽田の深夜便を利用して、
ムアングタイに行こうか行くまいか考えていたためで、
鉄道のアクセスを事前チェックしてみたわけなんですよね。
なんとか、3月に訪タイしたいところです。
最終的に、空港内の喫茶店でハンバーガーを食べました。
記念すべき、羽田空港国際線ターミナルでの初めての食事です。
そうそう、忘れるところでした。
「イン ディー トーン ラップ」 の日本語は 「ようこそ」 。
ちなみに、「イン ディー」 だけだと 「嬉しい」 という意味であり、
「トーン ラップ」 は 「歓迎する」 という意味です。
よく使う言葉なので、ぜひ覚えてくださいね。
【ミニミニタイ語講座】
ようこそ → イン ディー トーン ラップ(ยินดีต้อนรับ)
嬉しい → イン ディー(ยินดี)
歓迎する → トーン ラップ(ต้อนรับ)
※ちなみに、次の訪タイは2年連続の年末年始です('-^*)/



