サワディークラップ!


ABKの帰り道、羽田空港に行って来ました。


千石駅から三田駅まで都営三田線にて移動し、


三田駅で都営浅草線(京急線)に乗り換えて、


羽田空港国際線ターミナル駅に移動した次第です。


意外や意外、トータルで50分もの時間を要してしまい、


東京23区内でも、場所と時間帯によっては、


成田空港への移動とそう変わりがないんですね。





空港駅で、こんなベンチを発見しました。


なんとなんと、タイ語で 「イン ディー トーン ラップ


と書かれているではありませんか!


アジア路線重視羽田空港ならではということでしょうか。


なんとなく、嬉しくなってしまったのは管理人だけではないはず。


とてもとても良い感じですね。


さてさて、昼食を食べずに空港に移動したこともあり、


おなかペコペコの管理人は、食事のできるお店を求めて、


空港内をうろつくことにしたのでした。


ラック☆☆☆☆ムアングタイ-1321101711251.jpg



土曜日の昼時というのにもかかわらず、


空港内は、めちゃくちゃ閑散としていました。


それもそのはず、国際線のフライトは深夜が中心。


発着枠の問題もあるのだと思いますが、これでは…。


うーむと唸りつつも、空港内をさまよう管理人なのでした。


ちょっとピントが合っていないようですが、


飲食店が立ち並ぶ上階からチェックインカウンター


見下ろしてみました。 成田空港と比べると、


かなりコンパクトな配置ですね。




こちらの写真は、展望デッキから駐機場を撮影したものです。


やはりというか、飛行機の姿が少ないようです。


話は変わりますが、何故に羽田空港を訪れたのかというと、


3月あたりに、仕事を終えた後、羽田の深夜便を利用して、


ムアングタイに行こうか行くまいか考えていたためで、


鉄道のアクセスを事前チェックしてみたわけなんですよね。


なんとか、3月に訪タイしたいところです。





最終的に、空港内の喫茶店でハンバーガーを食べました。


記念すべき、羽田空港国際線ターミナルでの初めての食事です。


そうそう、忘れるところでした。


イン ディー トーン ラップ」 の日本語は 「ようこそ」 。


ちなみに、「イン ディー」 だけだと 「嬉しい」 という意味であり、


トーン ラップ」 は 「歓迎する」 という意味です。


よく使う言葉なので、ぜひ覚えてくださいね。




【ミニミニタイ語講座】


ようこそ → イン ディー トーン ラップ(ยินดีต้อนรับ)

嬉しい → イン ディー(ยินดี)

歓迎する → トーン ラップ(ต้อนรับ)


※ちなみに、次の訪タイは2年連続の年末年始です('-^*)/