サワディークラップ!
昨日、携帯電話の機種変更をしてしまいました。
これまで使っていた Softbank X02T から 002Pになりました。
今どきのアンドロイドでもなく、おサイフケータイ機能もなし。
カメラも320万画素ですし、かんたん携帯に近い機種ですね。
機能的な比較をすると、雲泥の差であり、
これまで高機能な機種ばかり使ってきた管理人にとっては、
ありえない選択にさえ見えてしまいます。
ことの発端は、おとといの晩のこと、インターネットで、
残念な記事が載っているのを目にしてしまったからでした。
「windows mobile 6.x のサポートの一部が終了します。」
買ってから1年しか経っていない X02T は、
これに該当するため、ちょっと嫌気が刺してしまいました。
使いづらい上にサポート切れとは…。 ということで、
翌日、イー・モバイルショップに行くこととなったのです。
マウスの隣にあるのが、イー・モバイルの
Pocket Wifi S31HW です。 2年継続契約&一括払いで
9800円ほどで手に入れました。 しかも新規です。
本当は、番号ポータビリティで、電話番号をそのままに
移り変わりたかったのですが、店員さんと話をしてみると、
イー・モバイルでは、海外のキャリアとSMSができないらしく、
管理人にとっては、かなりの誤算となりました。
しかしながら、先日買ったネットブックを有効利用するには、
どうしても欲しい一台であり、仕方なく、新規で購入
することにしたんですよね。
じゃあ、Softbank 002P は何故に購入したのかと言うと、
Pocket Wifi S31HW を新規で買ったことで、用途に応じて、
2つの携帯電話を使い分ける必要が出たからですね。
そこで、ソフトバンク携帯は、電話とメールに限定した利用とし、
毎月の使用料金をできるだけ抑え、イー・モバイル携帯は、
自宅や休日の屋外でめいっぱい使うことにしました。
ということで、低機能な携帯電話が必要になったんですよね。
それ以外にも理由があって、これまでの高機能な携帯への
反発もあったりします。 それにしても、この携帯電話、
ひと晩経って、しみじみ見てみると、かなり派手すぎます。
ショップでは、いい色だと思ったのですが…。
「派手」をタイ語に訳すと「クワーム サドゥッ(ト) ター」。
「ぶつかる」という意味の「サドゥッ(ト)」と、
「目」という意味の「ター」をつなぎあわせたのてが、
「目を引く」という意味の「サドゥッ(ト) ター」であり、
その頭に、動詞を名詞化する「クワーム」を付けると、
「派手」という意味の「クワーム サドゥッ(ト) ター」になります。
【ミニミニタイ語講座】
派手 → クワーム サドゥッ(ト) ター(ความสะดุดตา)
目を引く → サドゥッ(ト) ター(สะดุดตา)
ぶつかる → サドゥッ(ト) (สะดุด)
目 → ター(ตา)
※ また新しい一週間が始まってしまいました(>_<)

