ラック☆☆☆ムアングタイ-ラーチャプラーロップ駅



サワディークラップ!


更新しよう更新しようと思いつつも、仕事に追われ、


どうにもならなかった次第です。


昨日(土曜日)もABKでのレッスンを終えてから仕事に


行きましたし、今日(日曜日)もずっと仕事をしていました。


もちろん、祝日である明日も仕事なんですよね。


さて、写真は、ラーチャプラーロップ駅


バイヨークブティックのすぐ近くにある新しくできた駅です。



ラック☆☆☆ムアングタイ-エアポートレールリンク



ラーチャプラーロップ駅を通過するこの電車。


スワンナプーム空港とクルンテープの市街地を結ぶ、


いわゆる、エアポート・レール・リンクであり、


たしか、昨年の8月に開通したばかりの電車です。


せっかくなので、初めて乗ってみることにしました。


まず、駅に訪れて感じたのは、非常に閑散としている


ということ。 それに、やけに暗い印象です。


できたばかりの駅だからなのか、駅の入り口周辺もイマイチで、


このあたりの中途半端さは、タイらしさなのかもしれません。



ラック☆☆☆ムアングタイ-ロットファイファー


乗り方については、地下鉄MRTとほぼ同じであり、


それほど迷うことなく乗ることができるかと。


しかしながら、BTSやMRTと異なり、


電車と電車の間隔が長く、最悪、30分程度待ちぼうけに


なってしまう運行本数です。 それもそのはず、


同じ電車が、スワンナプーム空港駅とパヤータイ駅を


行ったり来たりしているからで、都市鉄道なのですから、


せめて15分に1本の間隔で走らせて欲しいものです。



ラック☆☆☆ムアングタイ-マッカサン駅



今回は、とりあえず、シティーライン(緩行線)を1区間だけ。


つまり、ラーチャプラーロップ-マッカサン間のみの利用です。


ちなみに、スワンナプーム空港からマッカサン駅までは、


急行列車(エクスプレス)が走っていて、ノンストップ15分で


行き来することができるそうです。


マッカサン駅で降りたわけですが、自分以外に降りる客はなく、


思わず、「どうなっているんだ、この電車は。」とつぶやいて


しまった管理人なのでした。 満席になる程度の乗客は


乗っていたのですが…。


ラック☆☆☆ムアングタイ-マッカサン駅


こちらの写真は、マッカサン駅前です。


あの~、何も無いんですけど…。


MRTのペチャブリー駅と連絡しているとの表示があった


はずなのですが、全く連絡できていません。


それから、急行列車が停まることを想定してからなのか、


やたらと駅舎が大きくて、しかも駅ナカは何もなく、


電車を降りてから駅前に至るまで、閑散とした中を


とぼとぼと10分程度歩かなければなりません。


ちなみに、MRTのペチャブリー駅ですが、


マッカサン駅前から徒歩5分のところにあるため、


乗り換えに15分程度かかるので注意が必要ですね。



ラック☆☆☆ムアングタイ-パヤータイ駅



翌日、ラーチャプラーロップ駅からパヤータイ駅


向かってみることにしました。 ちなみに、パヤータイ駅は、


BTSのパヤータイ駅と接続されているのですが、


果たして、マッカサン駅と比べてどうなのか…。


なんとなんと、予想以上に接続が良く、高架から地上まで


降りることなく乗り換え可能なことがわかりました。


新しい都市鉄道なのですから、こうでなければいけませんね。




同じく初めて利用した嫁が言うには、


タクシーのほうが乗り換え要らずで便利だし安いとのこと。


たしかに、二人以上で、エアポート・レール・リンクを


利用し、マッカサン駅でMRTに乗り換える場合、


本当に、タクシーのほうが安かったりします。


もう少し電車の本数が多ければ、利用価値が上がるのですが…。


少し残念な新しい都市鉄道ですね(´_`。)