サワディークラップ!
更新しよう更新しようと思いつつも、仕事に追われ、
どうにもならなかった次第です。
昨日(土曜日)もABKでのレッスンを終えてから仕事に
行きましたし、今日(日曜日)もずっと仕事をしていました。
もちろん、祝日である明日も仕事なんですよね。
さて、写真は、ラーチャプラーロップ駅。
バイヨークブティックのすぐ近くにある新しくできた駅です。
ラーチャプラーロップ駅を通過するこの電車。
スワンナプーム空港とクルンテープの市街地を結ぶ、
いわゆる、エアポート・レール・リンクであり、
たしか、昨年の8月に開通したばかりの電車です。
せっかくなので、初めて乗ってみることにしました。
まず、駅に訪れて感じたのは、非常に閑散としている
ということ。 それに、やけに暗い印象です。
できたばかりの駅だからなのか、駅の入り口周辺もイマイチで、
このあたりの中途半端さは、タイらしさなのかもしれません。
乗り方については、地下鉄MRTとほぼ同じであり、
それほど迷うことなく乗ることができるかと。
しかしながら、BTSやMRTと異なり、
電車と電車の間隔が長く、最悪、30分程度待ちぼうけに
なってしまう運行本数です。 それもそのはず、
同じ電車が、スワンナプーム空港駅とパヤータイ駅を
行ったり来たりしているからで、都市鉄道なのですから、
せめて15分に1本の間隔で走らせて欲しいものです。
今回は、とりあえず、シティーライン(緩行線)を1区間だけ。
つまり、ラーチャプラーロップ-マッカサン間のみの利用です。
ちなみに、スワンナプーム空港からマッカサン駅までは、
急行列車(エクスプレス)が走っていて、ノンストップ15分で
行き来することができるそうです。
マッカサン駅で降りたわけですが、自分以外に降りる客はなく、
思わず、「どうなっているんだ、この電車は。」とつぶやいて
しまった管理人なのでした。 満席になる程度の乗客は
こちらの写真は、マッカサン駅前です。
あの~、何も無いんですけど…。
MRTのペチャブリー駅と連絡しているとの表示があった
はずなのですが、全く連絡できていません。
それから、急行列車が停まることを想定してからなのか、
やたらと駅舎が大きくて、しかも駅ナカは何もなく、
電車を降りてから駅前に至るまで、閑散とした中を
とぼとぼと10分程度歩かなければなりません。
ちなみに、MRTのペチャブリー駅ですが、
マッカサン駅前から徒歩5分のところにあるため、
乗り換えに15分程度かかるので注意が必要ですね。
翌日、ラーチャプラーロップ駅からパヤータイ駅に
向かってみることにしました。 ちなみに、パヤータイ駅は、
BTSのパヤータイ駅と接続されているのですが、
果たして、マッカサン駅と比べてどうなのか…。
なんとなんと、予想以上に接続が良く、高架から地上まで
降りることなく乗り換え可能なことがわかりました。
新しい都市鉄道なのですから、こうでなければいけませんね。
同じく初めて利用した嫁が言うには、
タクシーのほうが乗り換え要らずで便利だし安いとのこと。
たしかに、二人以上で、エアポート・レール・リンクを
利用し、マッカサン駅でMRTに乗り換える場合、
本当に、タクシーのほうが安かったりします。
もう少し電車の本数が多ければ、利用価値が上がるのですが…。
少し残念な新しい都市鉄道ですね(´_`。)





