ラック☆☆ムアングタイ-運河ボート



サワディークラップ!


伊勢丹近くの運河ボート乗り場です。


映画を見るため、というか、本当のところは、


半分冗談で運河ボートに乗りたいと騒いでいたら、


じゃあ、ボートに乗ってバンガピにあるモールデパートで、


映画を見ようということになったわけです。


ラック☆☆ムアングタイ-運河ボート



ということで、さっそく乗り込みました。


正確に何人乗りなのかはわかりませんが、


20人分くらいある座席がほぼ埋まり、


5,6人ほどが立ち乗りという状態で、


嫁と管理人は、タイミングよく座ることができました。


頻繁に走っているみたいなので、


座席がなければ、次のボートにすれば良いだけですけどね。



ラック☆☆ムアングタイ-運河ボート



チケットは、片道18バーツ


船内には、客室乗務員(?)が二人ほどいて、


二人分と言って100バーツを渡すと、


18と書かれたチケット二枚とおつりを手渡されました。


このあたりは、手慣れたものですね。


この客室乗務員、停留所に着くたびに、


川岸に打たれている杭にロープを巻きつけて、


お客様の乗り降りを手助けするものお仕事です。



ラック☆☆ムアングタイ-運河ボート



なんとなんと、バンガピのモールデパートの裏には、


運河ボートの停留所があって、


結構たくさんの人たちが、乗り降りしてました。


これまで、このデパートへの交通手段としては、


常にタクシーだったのですが、これからは、


渋滞知らずの運河ボートを利用してみようかなと


ふと考えてしまった管理人です。




ちなみに、今回見た映画は、THE 4TH KIND


映画「ジャンヌダルク」や「バイオハザード」などで知られる


ミラ・ジョヴォヴィッチが出演している映画なのですが、


前評判どおり、超つまらなかったです。


嫁が選んだ映画なので、あえて、文句も言いませんでしたが、


ブレアウィッチプロジェクト以来の大外れでしたね。


1場面だけは、超びっくりしましたけど…。



ラック☆☆ムアングタイ-運河ボート


運河ボートについて補足すると、


ジャオプラヤー川からバンガピ方面に向かう


旅客ボートであり、かつて同じような運河ボートが


あちこちにあったらしいのですが、


クルンテープの都市開発によって、


相次いで廃線されてしまう中、


この路線だけが生き残ったらしいです。




当然、運河(水路)の上を走っているわけですが、


悪臭漂う水質であり、水しぶきを浴びてしまったならば、


衣服に異臭が移ってしまうばかりか、口の中に入ってしまうと、


おなかを下してしまうことがあるそうです。


又、お客さんが乗りすぎて、いまにも沈没しそうな状態に


なることも、しばしばあるらしく、


このボートに乗ることを嫌う人も多いとの嫁の話でした。


安くて、渋滞知らずの便利な交通手段なんですけどね(・Θ・;)