サワディークラップ!
伊勢丹近くの運河ボート乗り場です。
映画を見るため、というか、本当のところは、
半分冗談で運河ボートに乗りたいと騒いでいたら、
じゃあ、ボートに乗ってバンガピにあるモールデパートで、
ということで、さっそく乗り込みました。
正確に何人乗りなのかはわかりませんが、
20人分くらいある座席がほぼ埋まり、
5,6人ほどが立ち乗りという状態で、
嫁と管理人は、タイミングよく座ることができました。
頻繁に走っているみたいなので、
座席がなければ、次のボートにすれば良いだけですけどね。
チケットは、片道18バーツ。
船内には、客室乗務員(?)が二人ほどいて、
二人分と言って100バーツを渡すと、
18と書かれたチケット二枚とおつりを手渡されました。
このあたりは、手慣れたものですね。
この客室乗務員、停留所に着くたびに、
川岸に打たれている杭にロープを巻きつけて、
お客様の乗り降りを手助けするものお仕事です。
なんとなんと、バンガピのモールデパートの裏には、
運河ボートの停留所があって、
結構たくさんの人たちが、乗り降りしてました。
これまで、このデパートへの交通手段としては、
常にタクシーだったのですが、これからは、
渋滞知らずの運河ボートを利用してみようかなと
ふと考えてしまった管理人です。
ちなみに、今回見た映画は、THE 4TH KIND。
映画「ジャンヌダルク」や「バイオハザード」などで知られる
ミラ・ジョヴォヴィッチが出演している映画なのですが、
前評判どおり、超つまらなかったです。
嫁が選んだ映画なので、あえて、文句も言いませんでしたが、
ブレアウィッチプロジェクト以来の大外れでしたね。
1場面だけは、超びっくりしましたけど…。
運河ボートについて補足すると、
ジャオプラヤー川からバンガピ方面に向かう
旅客ボートであり、かつて同じような運河ボートが
あちこちにあったらしいのですが、
クルンテープの都市開発によって、
相次いで廃線されてしまう中、
この路線だけが生き残ったらしいです。
当然、運河(水路)の上を走っているわけですが、
悪臭漂う水質であり、水しぶきを浴びてしまったならば、
衣服に異臭が移ってしまうばかりか、口の中に入ってしまうと、
おなかを下してしまうことがあるそうです。
又、お客さんが乗りすぎて、いまにも沈没しそうな状態に
なることも、しばしばあるらしく、
このボートに乗ることを嫌う人も多いとの嫁の話でした。
安くて、渋滞知らずの便利な交通手段なんですけどね(・Θ・;)




