ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント


サワディークラップ!


上の写真は、もちろん、私、管理人です。


場所は、クルンテープのゴールデンマウント。


単なる寺院ではありますが、


ここから見る眺めが最高なんですよね。


もちろん、病院帰りに立ち寄ったわけですが、


これまで、中に足を踏み入れたことがありませんでした。



ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント



寺院の下から見上げたところです。


写真では分かりにくいかもしれませんが、


かなり高い場所にそびえ立っているんですよね。


仕事柄、建物に興味のある管理人にとっては、


これが、なかなか感動もので、それを知ってかどうかは、


分かりませんが、嫁に連れてきてもらいました。


ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント


タイの寺院にありがちではありますが、


寺院に至る回廊には、鐘が並んでいて、


自らの幸せを願いながら、カンカンカンカンと鐘を鳴らしつつ、


寺院まで登っていくわけです。


写真の右端にいるのが、うちの嫁。


検査の結果が良かったこともあり、足取り軽く、


鐘を鳴らし続けていたのでした。



ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント



これが、てっぺんの写真です。


建物の中のらせん階段を含め、ここに来るまで、


かなりの段数の階段を登りました。


しかも、階段の途中から、社会科見学(?)の中学生の大群と


かち合ってしまい、屋上はすし詰め状態。


ちょっとタイミングが悪かったかもしれません。



ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント



写真では、ちょっと伝わりにくいかもしれませんが、


屋上から見るクルンテープのまち並みは、


とってもイイ感じでした。


近代的なビルもあれば、いたるところに寺院があって、


新旧入り混じるクルンテープのまち並みは最高だなと、


再認識してしまいましたね。


ヒーヒー言いながら、登って来たかいがありました。


ラック☆☆ムアングタイ-ゴールデンマウント


この写真は、別のカットですね。


登ったということは、降りなければならないということ。


長い長いらせん階段を下ることになったのは、


言うまでもありませんが、


またもや中学生の大群に見舞われ、下界に着くまで、


かなりの時間を要してしまいました。




この後の嫁と管理人の二人ですが、


仏具店に立ち寄り、さらには、隣の寺院に立ち寄って、


二時間ほどタイマッサージを受け、


ホテル近くのシーフードレストランにて夕食を取るなど、


あっという間に、時が流れてしまったんですよね。


病院の中では、長い一日だと思っていたばかりだったのですが…。


こうして、訪タイ2日目が終わってしまったのでした。