サワディークラップ!
昨晩アップロードしたはずの記事が、
どういうわけか消滅してしまいました。
たまたまバックアップを取ってありましたので、
今夜は、その消滅してしまった記事を再現いたします。
しかし、記事が消滅してしまうなんて、
アメブロさんに責任を取ってもらいたいですね![]()
さてさて、気を取り直しまして…。
昨晩、カキコしたのは、タイの浴室兼トイレについてです。
日本の浴室&トイレに慣れてしまった管理人にとって、
少しばかり抵抗のあるタイの浴室兼トイレですが、
ありがたく使用させていただかなければなりません。
とはいえ、慣れないとツライことが多々あるわけですが、
何が一番ツライかというと、やはり、水浴びですね![]()
タイ語で「入浴」は「アップ ナーム」と言いますが、
直訳すると、その意味は「水浴び」。
そもそもタイでは、お湯を貯めた浴槽に入るという
習慣はなく、冷たい水を頭からかぶるというのが、
タイ式の入浴方法です。
暑い国だから、当たり前ではあるのですが、
全く陽のあたらない水槽に入った水をかぶるというのは、
慣れないと、かなりツライものでして、
正確に水温を測ったわけではありませんが、
体感的には、18℃くらい。
かなりの回数、タイ式のお風呂に入っている管理人ですが、
こればかりは、何回入っても、本当に慣れないですね![]()
それから、タイのトイレについてです。
見た目は、和式便器に近いものがあるタイのトイレですが、
排水口のあるほうにお尻を向けなければならないことと、
水でお尻を洗わなければならないことと、
用が済んだら手桶で水を流す必要があるというのが、
和式トイレと違うところですね![]()
それから、用を済ませた後の汚水についてですが、
市街地以外に下水道など存在しないため、
基本的に庭に設けた巨大な穴に垂れ流すことになります。
最終的には、畑の肥やしになるんですけどね。
いわゆる食物連鎖ですかね。
ちなみに、叔父さんの家の庭はゴム畑になっているので、
そこで取れた作物が直接、口に入ることはありませんが。
おっと。 これ以上、汚いお話はやめておきましょう…![]()


