ラック☆☆ムアングタイ-ターンカームロットファイ



サワディークラップ!


2年ぶりのパッタルン編の続きです。


写真はパッタルン駅の南側にある踏切


ちょうど普通列車が通過するところです。


この踏切を渡るか渡らないかで、


景色ががらりと変わってしまいます。



ラック☆☆ムアングタイ-ターンカームロットファイ



こちらの写真は踏切を渡らない方。


つまり駅の西側ということになります。


見て分かるとおり、


数キロにわたり市街地が続いていて、


パッタルンのメインストリート的存在です。


市街地を超え、延々と走っていくと、


隣町であるトランにたどり着きます。



ラック☆☆ムアングタイ-ターンカームロットファイ



こちらは列車が通り過ぎた後の踏切です。


つまり駅の東側ということになります。


その先をみていただければ、なんとなく分かるかと


思いますが、建物はほとんどなくなり、


のどかな風景が広がってきます。


ちなみに、こちらの方向に進むと、


タレーノーイランパム海岸につながっていくとともに、


宿泊先である叔父さんの家に至ります。


踏切で極端に景色が変わるのは、地方都市ならではですね。



ラック☆☆ムアングタイ-タレーノーイ



写真は、タレーノーイに変わります。


以前にもアップしましたが、ちょっとだけ補足したいと思います。


パッタルン駅の南側にある踏切を渡り、車で走ること20分。 


全く渋滞なく、タレーノーイに到着するわけですが、


ただ湖岸から湖を見るだけということではなく、


木の舟に乗船して、湖を一周することができます。


そうそう。 言い忘れていましたが、


タレーノーイはパッタルンを代表する湖です。



ラック☆☆ムアングタイ-タレーノーイ



上の写真は嫁です。


10数名の大所帯で訪れたタレーノーイでしたが、


誰もがギンギンノーンノーン(食べては寝る)という状態で、


管理人は、時間を持て余してしまいました。


そこで、木でできた桟橋をうろついていると、


そんなにうろついていないで、舟にでも乗ったら」と


嫁がひと言。 で、木の舟に乗船した管理人なのでした。



ラック☆☆ムアングタイ-タレーノーイ



湖には、たくさんのが自生していて、


その間を縫うように木の舟は進んでいきました。


そこには、蓮の種を食べようと、たくさんの野鳥たちが


飛び回っていて、自然保護区にも指定されています。


野鳥じゃなくても、蓮の種を生のまま食べることができます。


ためしに食べてみたのですが、ほとんど味がありませんでしたね。


タイに慣れていない方なら、お腹を壊す原因になるかも


しれませんので、くれぐれも自生している蓮の種は


食べないほうがよろしいかと思います。



ラック☆☆ムアングタイ-タレーノーイ



この橋が見えたら、タレーノーイの最南端です。


橋の向こうは海。 ランパム海岸とつながっているんですよね。


海と言っても、厳密に言うと、汽水湖ですから、


波があるわけでもなく、ただ潮の香りがするだけです。


木の舟に乗るときには注意事項があります。


くれぐれもTシャツ、短パンでは乗らないほうが良いです。


もしも、そのような格好で乗船したら、


ひどい日焼けに苦しむことになってしまうんですよね。


ちなみに、管理人。Tシャツ、短パンで乗船してしまいました(;^_^A