サワディークラップ!
2年ぶりのパッタルン編の続きです。
写真はパッタルン駅の南側にある踏切。
ちょうど普通列車が通過するところです。
この踏切を渡るか渡らないかで、
景色ががらりと変わってしまいます。
こちらの写真は踏切を渡らない方。
つまり駅の西側ということになります。
見て分かるとおり、
数キロにわたり市街地が続いていて、
パッタルンのメインストリート的存在です。
市街地を超え、延々と走っていくと、
隣町であるトランにたどり着きます。
こちらは列車が通り過ぎた後の踏切です。
つまり駅の東側ということになります。
その先をみていただければ、なんとなく分かるかと
思いますが、建物はほとんどなくなり、
のどかな風景が広がってきます。
ちなみに、こちらの方向に進むと、
タレーノーイやランパム海岸につながっていくとともに、
宿泊先である叔父さんの家に至ります。
踏切で極端に景色が変わるのは、地方都市ならではですね。
写真は、タレーノーイに変わります。
以前にもアップしましたが、ちょっとだけ補足したいと思います。
パッタルン駅の南側にある踏切を渡り、車で走ること20分。
全く渋滞なく、タレーノーイに到着するわけですが、
ただ湖岸から湖を見るだけということではなく、
木の舟に乗船して、湖を一周することができます。
そうそう。 言い忘れていましたが、
タレーノーイはパッタルンを代表する湖です。
上の写真は嫁です。
10数名の大所帯で訪れたタレーノーイでしたが、
誰もがギンギンノーンノーン(食べては寝る)という状態で、
管理人は、時間を持て余してしまいました。
そこで、木でできた桟橋をうろついていると、
「そんなにうろついていないで、舟にでも乗ったら」と
嫁がひと言。 で、木の舟に乗船した管理人なのでした。
湖には、たくさんの蓮が自生していて、
その間を縫うように木の舟は進んでいきました。
そこには、蓮の種を食べようと、たくさんの野鳥たちが
飛び回っていて、自然保護区にも指定されています。
野鳥じゃなくても、蓮の種を生のまま食べることができます。
ためしに食べてみたのですが、ほとんど味がありませんでしたね。
タイに慣れていない方なら、お腹を壊す原因になるかも
しれませんので、くれぐれも自生している蓮の種は
食べないほうがよろしいかと思います。
この橋が見えたら、タレーノーイの最南端です。
橋の向こうは海。 ランパム海岸とつながっているんですよね。
海と言っても、厳密に言うと、汽水湖ですから、
波があるわけでもなく、ただ潮の香りがするだけです。
木の舟に乗るときには注意事項があります。
くれぐれもTシャツ、短パンでは乗らないほうが良いです。
もしも、そのような格好で乗船したら、
ひどい日焼けに苦しむことになってしまうんですよね。
ちなみに、管理人。Tシャツ、短パンで乗船してしまいました(;^_^A






