KH



サワディークラップ!


前回からかなり時間が経過してしまいました。


やたらマイペースな展開になっていますが、


ご容赦いただきつつ、


前回の続きから再スタートします。




ku




前回の続きで十八番目です。


「グ(ku)」と読みます。


実際には存在しない単語です。


左側から二番目の文字が子音の「K」で、


それを挟み込むように、一番目と三番目と四番目の文字


を合わせて、母音の「u」になります。


なお、この母音については、


前回ご紹介した十七番目の母音「uu」が短くなったものです。




実際には存在しない単語であるため、


残念ながら、Thai-language.com において、


この音声データは存在しません。




kuud




続いて十九番目です。


「グ-ト(kuud)」と読みます。


意味は「生まれる」です。


左側から二番目の文字が子音の「K」で、


一番目と子音の上の文字を合わせて、


母音の「uu」になります。


そして、一番右側の文字は末子音の「d(t)」です。


この母音の発音は、十七番目の「uu」と同じであり、


時として、十八番目(上)と同じ発音になります。




発音を確認したい方は、ココ をクリックしてください。


(Thai-language.com )




kuui



続いて二十番目です。


「グ-イ(kuui)」と読みます。


意味は「乗り上げる」です。


左側から二番目の文字が子音の「K」で、


それを挟み込むように、一番目と三番目の文字


を合わせて、母音の「uui」になります。


いわゆる二重母音(二つ以上連続した母音)のひとつですね。


この母音の発音は、十九番目の「uu」「i」


足されたものです。




発音を確認したい方は、ココ をクリックしてください。

(Thai-language.com )



kiat



続いて二十一番目です。


「ギアット(kiat)」と読みます。


意味は「ずるい」です。

左側から二番目の文字が子音の「K」で、


一番目と子音の上の記号と三番目の文字


を合わせて、母音の「ia(または、iia)」


これまた二重母音のひとつですね。


さらに一番右側の文字は末子音の「t」です。




発音を確認したい方は、ココ をクリックしてください。

(Thai-language.com )





kia



続いて二十二番目です。


「ギア(kia)」と読みます。


実際には存在しない単語です。


左側から二番目の文字が子音の「K」で、


一番目と子音の上の記号と三番目と四番目の文字


を合わせて、母音の「ia」と読みます。


二十一番目の「ia」は、


長母音にも短母音にもすることができますが、

こちらの「ia」は、長母音として使えません。



実際には存在しない単語であるため、


残念ながら、Thai-language.com において、


この音声データは存在しません。




kuab



続いて二十三番目です。


「グアップ(kuab)」と読みます。


意味は「今にも」です。

左側から二番目の文字が子音の「K」で、


一番目と子音の上の記号と三番目の文字


を合わせて、母音の「ua(または、uua)」と発音します。


前回、一番最後に出てきた「uu」


「a」が加わったものです。


ちなみに、二十二番目のように


一番目と子音の上の記号と三番目と四番目の文字


を組み合わせた短母音も存在しますが、


ほとんど使われないため、ここでは省略します。




発音を確認したい方は、ココ をクリックしてください。

(Thai-language.com )



kuua



続いて二十四番目です。


「グア(kua)」と読みます。


実際には存在しない単語です。


一番左側の文字が子音の「K」で、


一子音の上の記号と二番目の文字


を合わせて、母音の「ua(または、uua)」と発音します。


前回、最後から二番目に出てきた「uu」の長母音に


「a」が加わったものです。




実際には存在しない単語であるため、


残念ながら、Thai-language.com において、


この音声データは存在しません。





非常に長くなってしまいましたので、今日はここまで。


次回は、余剰母音と呼ばれる母音を紹介します。