サワディークラップ!
かなり間が空いてしまいましたが、
前回の続きです。
第2回においては、
子音と母音の位置関係を学習したわけですが、
覚えているでしょうか。(→ 忘れた方は、コチラ 。)
上のタイ文字はグックと読みます。
意味はぶつかるときの擬音「コツン」です。
見て分かるとおり、3つの文字で構成されています。
左側と右側の大きな文字は子音の「K」で、
左側の子音の下にある記号のようなものが、
母音の「u」です。
第2回と比較すると、その違いが見て取れるわけですが、
どうやら今度は、子音の下に母音が付いているようです。
今度のタイ文字はゲーンと読みます。
意味は「タイカレー」です。
今度も3つの文字で構成されているようです。
真ん中は、たびたび出てくる子音の「K」。
右側は、子音の「NG」です。
母音はと言うと、
そうです。一番左側ですね。
一番左側の文字が母音の「ee」です。
第2回での組み合わせを思い出してみましょう。
1つ目の組み合わせは、子音の右側に母音。
2つ目の組み合わせは、子音の上側に母音。
これに今回の組み合わせを付け加えると…
1つ目の組み合わせは、子音の下側に母音。
2つ目の組み合わせは、子音の左側に母音。
どうやら、タイ語の子音と母音の位置関係は
一定ではないということが言えそうです。
でも、これで終わりと思ったら大間違い。
なんとなんと、
これ以外にも、組み合わせが存在します。
続きは次回です![]()


