4月7日、日銀から3月に実施した「生活意識に関するアンケート調査」が発表されました。
「暮らし向きDI」(「ゆとりが出てきた人の%」から「ゆとりが無くなった人の%」を引いた割合)が32%で、1年前より5.9ポイント改善し2006年以降で最も「暮らし向きDI」良くなっているとのことです。
アンケートの数値ではこのようになっていますが、皆様の実感は如何でしょうか?
また、「支出判断DI」(現在の支出が1年前と比べ「増えた人の%」から「減った人の%」を引いた割合)は前回とほぼ横ばい。そして、この1年間で支出を増やしたいものは、食料品、家電、保健医療サービスの順で、支出を減らしたいものは外食、衣料・履物類、旅行の順となっています。
以上のことから、やはり節約志向は続き、「フトコロ具合はちょっぴり良くなってきたようなので、生活に必要な商品やサービスにこれから注目しよう!しかし、やはり不要不急のものは節約かナー。」と多くの人々は思っているようです。
商品やサービスについて、お客様は本当にほしいものを選別し続けており、お客様の目は、やはり「肥えて」来ていると思います。
こんな時こそ、お客様へ色々な情報提供をする場合は「ウーン、なるほど」と思わせるようなコトバが益々重要となります。
「コトバは言霊(ことだま)」と言われているように、まごころを込めた肉声のコトバやDMなどのコピーはお客様の心を動かします。
コピーにお困りの方、広告物の反応が鈍くなってきたと感じている方は是非ご相談ください!