「家電量販店、リフォーム本腰」
日経MJ(9月15日付)にこんな記事が出ました。
ビックカメラ、ヤマダ電気、エディオンなどが少子高齢化などで家電販売が伸び悩む中、
リフォームなどの住宅関連を強化することによって本業の家電販売との相乗効果を引き出そうする動きです。
リフォーム市場は今年も昨年を4.3%上回る6兆5,000億円の見込みで、
2020年には7兆3,000億円に拡大する見通しの成長市場です。
一方、家電市場は2016年が7兆円で、前年と比べても1.5%減とのことです。
そこで、家電量販店は店舗を改装して住宅リフォームコーナーなどの売場拡大でリフォームの取り扱いのアピールを強めるとともに、
顧客の住関連の様々なニーズを吸い上げてゆく動きも始まっています。
今回は「リフォーム顧客はGIS(地図情報システム)で見つかる」をテーマにして、
データを活用した効率的なプロモーションの方法を以下のように3回シリーズのブログでご紹介します。
その1
家電量販店向け
「家電量販店の顧客リストからリフォーム顧客がみつかる」
その2
リフォーム事業者向け
「国勢調査データからリフォーム顧客のターゲットは見つかる」
その3
街の家電販売店向け
「地域における家電とリフォームのジョイントプロモーション」
乞ご期待!