Q. 紫斑?赤い細かい斑点が右腕全体にあります。昨日の夕方突然出来ました。痛くも痒くもありません。ネットで見ていたら単純性紫斑のようでした。最近疲れてるしストレス溜まってるしで当てはまります。今日、皮膚科内科の病院に行ったら、ただ毛細血管が切れただけで、ほっとけば治ると言われました。原因不明だから何も出来ないとのことで、薬は出ていません。これはいったい何なんでしょうか?原因は?気になります。
A. アレルギー反応のこともあります。父がアレルギー性紫斑病で、そんな症状だったみたいです。それ以上悪くなることもなく、ひどい病気とは関係ないみたいです。
Q. 撓骨遠位端骨折手術後(7ヶ月前)の尺骨突き上げによる手根骨などの変形、TFCC損傷、右親指の腱断裂などで右手首(利き手)の機能はケガ(転倒=自己責任)前の3分の1程度にしか回復していません。疼痛は続いています。(以前尺骨茎上突起骨折についてお尋ねしましたが、こちらは6ヶ月後に骨融合しました。回答を頂いた皆様ありがとうございました)1ヶ月半前、撓骨の手術をした病院から「手の外科病院」に転院し、CT検査などの結果上記のような状態になっていることが分り、腱断裂(親指はもう断裂していますが)などのおそれがあるということで、1ヶ月後にプレート除去手術を行う予定です。主治医からは同時に右親指の腱の移植手術も勧められましたが、仕事(ほとんど左手で続けています)を長期間休むことも出来ず、辞退しました。手関節のこれ以上の損傷予防、疼痛対策として、撓骨と尺骨を繋ぎ、尺骨は切ったままにするという方法も示されましたが、素人の感覚では躊躇せざるを得ませんし、(仕事、経済的な事情だけではなく)左手首の痛みが強くなっている今、やはり辞退せざるを得ないと思います。今、私は非常に小額の保険に加入していますが(入院と後遺障害のみに小額の保障)、1ヶ月後のプレート除去手術後、可能ならですが後遺障害の申請も考えています。上記のような状況でそれは可能でしょうか? もし可能ならどのような手続きが必要になるのでしょうか。もう一点、疑問に思うのは、最初の手術の際、入院から手術まで4日間あり急ぐ必要もなかったのですから、単純レントゲンだけでなく十分な検査をし、他に損傷箇所がないか確認できなかったのかということ、そして手術をしたにも係わらず、尺骨の突き上げを防ぐ処置ができなかったのかということです。この総合病院で手術前に知らされたのは撓骨遠位端骨折という病名のみで、手術後に継続してきたリハビリの担当者(親身に対応して頂きました)にも撓骨の骨折という情報しか伝わっていませんでした。この病院(医師)の対応は適切だったのか、という思いは消えません。私の利き手はもう壊れてしまったとの思いが日ごとに募るばかりです。
A. 後遺症については、症状固定(これ以上の機能回復が難しいと判断した時)になってから書類を請求し医者に書いてもらいます。そのためには一旦終診にしなければなりません。今後も手術の予定等なく、これ以上の機能回復を求めないのであれば症状固定にして早めに後遺症診断をする。書類の記入には保険会社によってマチマチですが殆んどが測定があります。たとえば指の屈曲伸展度や日常生活がどこまでできるかなど。もしかしたら今の病院ではなく前の病院で書いてもらうようにいわれるかもしれません。傷病手当や高額療養を使えば金銭的な面ではだいぶ楽になるかと思います。もし、完全な機能回復にまで至らずとも多少の機能回復が見込めるのであれば再手術を考えてもいいかと思います。お大事に。補足読ませていただきました。国保でしたか。更正医療の適応も厳しそうな感じですね。手術などについては私は医者ではないので解答できませんが、手術を辞退し治療を終わらせることが症状固定となります。ただ、書類記載の関係もあり症状固定日がないと後遺症診断書が書けませんので、後々のトラブルなどを避けるためにも患者、医師の双方で確認しておくべきだと思います。
Q. 自律神経失調症って不規則な生活が原因といいますが、私の場合は食事には気を使ってバランス(主食、たんぱく質、野菜、果物、他)とっていますし、睡眠もほとんど23時~7時です。しかし疲れると耳鳴り、耳が聞こえにくい、めまい、吐き気などが起こります。産後特にひどくなりました。内科や耳鼻科で診てもらいましたが、特にどこか悪いわけでもありませんでした。自律神経失調症というと、栄養のバランス悪いとか夜寝てないと思われがちですが、他にも原因はあるのでしょうか? 私は仕事柄、接待などで気を遣います。緊張しやすい性格で、仕事が忙しい時期は気をうまく休めることができません。一才の子の育児中でもあります。子供が少し大きくなればまた違ってくるのでしょうか?仕事が立て込んで7連勤しました。今日帰宅してから耳鳴り、吐き気、生理痛で寝込んでいます。女性って同じような症状の方多いですか?耳鳴りはテレビの音より大きくかなり苦痛です。
A. 自律神経を整えている物質をセロトニンといいます。セロトニンはいわゆる規則正しい生活で良好に分泌されるため、自律神経を整えるには規則正しい生活を、と言われますが一方セロトニンはストレスや女性ホルモン(月経前に分泌されるプロゲステロン)などの影響によっても減ってしまいます。日本人は遺伝子的に見てセロトニンが少なく、また女性は男性の52%しかないので女性の方がストレスに弱く、自律神経の乱れが生じやすいです。>産後特にひどくなりました女性ホルモンの影響を受けますので、産後以降は特にセロトニンが不足しがちになります。いわゆる「育児うつ」「産後うつ」などもセロトニンの不足が原因です。>他にも原因はあるのでしょうか先ほど、「ストレスで減る」と書きましたが、セロトニンはストレスに対抗するために分泌され、消費されてしまいます。また、セロトニン以外にもストレスの多い方は特定の栄養素を良く消費し、不足しがちになります。つまり、いわゆるバランスの良い食事をしていても、もともと人よりもストレスを受けやすい人はそれ以上に栄養を消費してしまって供給が追い付いていないために、自律神経の症状が出ている場合が多いです。対策としては、サプリメントで補うという手があります。特にビタミン・ミネラルが良く消費されてしまうので、そこから対策されると良いと思います。一口にビタミン・ミネラルと言ってもその種類はかなりの数に上りますので、いろんなものを食べているつもりでもどうしても不足する栄養素はあるのです。また、セロトニンを作るための栄養バランスの良いサプリメントもあります。その他に自律神経が乱れる原因として、筋肉のコリがあります。自律神経を整えるためには「適度な運動」も重要と言われています。自律神経の乱れのある人は首や肩、背中が非常に凝っている人が多いです。コリがあると血流が悪くなり、脳へ充分に栄養を届けられなくなります。(セロトニンも脳で作られるものの1つです)緊張しやすい、忙しいときは気が休まらない、という点からも、心だけではなく体にも力が入ってしまいきっと凝っていると思います。体質改善もかねて、指圧鍼灸でコリを取るのがおすすめです。長文になりましたが参考になれば幸いです。<補足読みました>神経質の度合いを小さくするためにできること上記の、セロトニンを増やしてストレス耐性を付ける他、 ・カウンセリングで物の考え方を変え、ストレスをストレスと感じないようにする ・旅行など違う環境に行くと価値観が変わるとも言います ・漢方や指圧鍼灸で、体質改善をすることで性格・性質も改善することができます。東洋医学では体質と気質は関係があると考えています。整体やアロマに行かれているんですね。指圧鍼灸は受けたことはありますか?指圧鍼灸は国家資格で「治療」になります。整体とはまた違うしっかり楽になれる感じがわかると思います。生理痛などの女性のお悩みは指圧鍼灸は得意分野ですし、腕の良い先生であれば耳鳴りも治せると聞いたことがあります。また、症状だけではなく体質を改善していく治療を行います。