今日は、曇り空で涼しかった神奈川です。
昨日、おっちょこちょいな事に日にちを間違えて弓道場に行ってしまい、恥をかいてきました![]()
その時は丁度「和弓」をしていたので見学とお話しも伺ってきました。
さすが【凜】とした空気が漂ってましたね。
中に入ると、4名が投技しており見学をさせていただきました。
和弓は仕来りや動作にいろいろと制約がありますね。
私にはできない感じでした。
なにせ長い弓ですから、こんなの持ち歩くのもバイクではできませんからね~
それにしても「照準器」がないのに、よくぞ30M先の的に当てますよね~ 
そして、矢をつがえて弦を引くときは「親指」で引きます。
残りの指でもう1本の矢を持ちながら、打つのです。
洋弓は3本の指で引きますが、そこが違いますね。
姿勢などは共通ですが、いちいち座っての動作はキツイです~ 
本日は「アーチェリー」の歴史も学んできました。
原型は2万年前から壁画に描かれていたので、その頃から狩猟に使われていたそうです。
それが3つに枝分かれして、洋弓、和弓、原弓になりました。
原弓とはそれこそ原始の世界で使われていたような、弓が短く森の中で振り回せるタイプですね。
エルフがよく使っております。地面に平行に構える事ができるので狩猟向きですね。
矢は「摘んで」引くので、矢先で狙いを定めて仕留めています。
洋弓が初めて競技になったのは1538年の【イギリス】です。
オリンピック競技になったのは1908年が最初ですね。
会場はロンドン!
100年以上前の事です~。
70M競技がもう既にあったそうです。
日本では平成になってから競技として認められたそうです。
日本人もオリンピックでメダルを取っております。
講師の方がお教えした生徒の中にもおられるそうです 
パラリンピックでも「コンパウンドボウ」で行われており、車椅子でも参加されています。
両手が不自由な方も、介助者が弦を引いてくださり、矢を射る時は専用の道具を工夫して使っておられます。
矢を射る(トリガーと言います)時に、口で吹き込んでエアーで発射する事も出来ます ![]()
私は今日60射しましたが、15Mの距離で10点が3回しか入りませんでした ![]()
でも、80cmの的の中には全部入ったので褒められました~ 
しかし、欠点も指摘されました。
右利きなので弦を引くのに対して、左手が負けてしまうのです。
左腕の力が弱いので、怒り肩になってしまうのです 
左腕の強化が課題です~。
あと、弦を引いた時にお腹に弦が当たるので、「中年太り」かも
と焦ったのですが、姿勢が悪いからだそうです。
綺麗な姿勢で投射している時は、的にも綺麗に当たります。
競技しながら姿勢まで治せる 
疲れましたが、ドンドン面白くなってきました~ ![]()
来週が楽しみです~。
また、ご報告いたしますので、こうご期待くださいませ ![]()



