アーチェリー (洋弓)教室体験記 ② | 鎌のブログ

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たまに更新いたします。
更新が無い時は、催促してくださいませ~。

今日は、曇り空で涼しかった神奈川です。


昨日、おっちょこちょいな事に日にちを間違えて弓道場に行ってしまい、恥をかいてきましたあせる


その時は丁度「和弓」をしていたので見学とお話しも伺ってきました。


さすが【凜】とした空気が漂ってましたね。



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中に入ると、4名が投技しており見学をさせていただきました。


和弓は仕来りや動作にいろいろと制約がありますね。


私にはできない感じでした。



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なにせ長い弓ですから、こんなの持ち歩くのもバイクではできませんからね~はは・・


それにしても「照準器」がないのに、よくぞ30M先の的に当てますよね~ すげ~


そして、矢をつがえて弦を引くときは「親指」で引きます。


残りの指でもう1本の矢を持ちながら、打つのです。


洋弓は3本の指で引きますが、そこが違いますね。


姿勢などは共通ですが、いちいち座っての動作はキツイです~ ○| ̄|_



本日は「アーチェリー」の歴史も学んできました。


原型は2万年前から壁画に描かれていたので、その頃から狩猟に使われていたそうです。


それが3つに枝分かれして、洋弓、和弓、原弓になりました。


原弓とはそれこそ原始の世界で使われていたような、弓が短く森の中で振り回せるタイプですね。

エルフがよく使っております。地面に平行に構える事ができるので狩猟向きですね。

矢は「摘んで」引くので、矢先で狙いを定めて仕留めています。


洋弓が初めて競技になったのは1538年の【イギリス】です。


オリンピック競技になったのは1908年が最初ですね。


会場はロンドン!


100年以上前の事です~。


70M競技がもう既にあったそうです。


日本では平成になってから競技として認められたそうです。


日本人もオリンピックでメダルを取っております。


講師の方がお教えした生徒の中にもおられるそうです !


パラリンピックでも「コンパウンドボウ」で行われており、車椅子でも参加されています。


両手が不自由な方も、介助者が弦を引いてくださり、矢を射る時は専用の道具を工夫して使っておられます。


矢を射る(トリガーと言います)時に、口で吹き込んでエアーで発射する事も出来ます すげ~


私は今日60射しましたが、15Mの距離で10点が3回しか入りませんでした ○| ̄|_


でも、80cmの的の中には全部入ったので褒められました~ ウインク


しかし、欠点も指摘されました。


右利きなので弦を引くのに対して、左手が負けてしまうのです。


左腕の力が弱いので、怒り肩になってしまうのです ううっ...


左腕の強化が課題です~。


あと、弦を引いた時にお腹に弦が当たるので、「中年太り」かもあせると焦ったのですが、姿勢が悪いからだそうです。


綺麗な姿勢で投射している時は、的にも綺麗に当たります。


競技しながら姿勢まで治せる やた


疲れましたが、ドンドン面白くなってきました~ 音譜


来週が楽しみです~。


また、ご報告いたしますので、こうご期待くださいませ ウインク


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