オートバイ乗りの書斎 -3ページ目

オートバイ乗りの書斎

東京下町。24年目に入った筋金?入りのカタナ乗り



下町の鮮魚店

今でも営業をしている


スーパーマーケットで売られている、パックの鮮魚

僕らはこの数十年で必要をはるかに超えた便利を手に入れた

能力に長けたビジネスマンたちが築いた巨大な流通ビジネス


日本中に張り巡らされた巨大流通ビジネスのほんの小さな隙間に

まだこのような古き商売が生き残っているのだ




一人でゆく海外出張はいつも寂しく、人恋しくなる

ネオンに輝いた異国の大都会に

僕の居場所はない

東京に帰ろう



日中の日差しをよそに

その場所はひんやりとした空気が漂っていた

都会の少し汚れた水の匂い

この鋼鉄の塊が朽ち果てるとき

そんなずっと先のことを想像してみた




この都市インフラを我々はいつまで維持してゆけるのだろうか






自撮りでうまく写っているのかな?

撮ってあげようか?の一言は、言えなかった





気温が30度を超えたバンコクの夜

こちらに視線を送ってくれた見知らぬ国の子にありがとう


昨晩は1830にホテルにチェックインした。そのまま外出をせずにルームサービスで夕食とした。

今日も朝から暑い。



第1ターミナル南ウィングにある、すし京辰。前回の出張の時は、観光客でごった返していて入れなかった。
今日の成田空港は人が少なく、心地よい。

構内に流れる搭乗案内。
ニューヨーク、シンガポール、ウィーン…







さてと。そろそろ搭乗時刻だ。
今回の出張の機内は「紙の月」を読もうと思う。機内映画にはまった時期もあるが、最近はほとんど観ない。

下町の駅から成田空港に向かう電車に乗った。都心と逆方向に向かう車内は空いていて、空調も程よく効いていて快適だ。

台風が近づいているらしい。その上空を飛び越えてタイ王国へと向かう。
車内販売がきたらビールでも飲もう。


今年3度目の海外出張。今回はバンコクへ。
明日の12時成田発のタイ航空。

年に10回程度、海外出張をするようになってもう5年くらいになる。

最近は、海外出張に出るのが少し憂うつなのです。

津山の街を朝方に出発し国道429を東へ、東へと向かう。

天気は快晴だ。

名も知らぬ小さな街をいくつも通り過ぎる。
















古い木造の民家と鉄の塊のカタナ。

周囲に人影はない。


福知山の街をパスして国道9号線へ。

京都縦貫道から新名神高速道路、伊豆自動車をひた走り、三重県の津という街に宿をとった。


ここもシャッター商店街が広がる地方都市だった。