オートバイと写真と文章 | オートバイ乗りの書斎

オートバイ乗りの書斎

東京下町。24年目に入った筋金?入りのカタナ乗り

仕事から戻って、手早く夕飯を済ませる。妻は僕より少し遅く帰宅した。毎日ハードワークが続いているようで、機嫌もあまりよくない。
我が家は共働き家庭である。

23時、風呂からあがって自室に入る。就寝前のつかの間。

手にとったのは、美しいツーリング写真と上品な文章で編まれた「遊々バイク紀行」。1年近く前に買ったのであるが、考えてみたら全部を読みきっていない。


オートバイでの旅に焦がれる自分を思い出してしまう、冒頭の書き出しの文章。


 飽きてしまうほど広大な、いかにも北海道らしい十勝平野が続いていた…。




遊々バイク紀行・日本絶景の旅―四季の美しい風景を旅するためのルートガイド20選。 (ヤエスメディアムック 173)/廣瀬 達也

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見飽きるほどの広大な景色の中でオートバイを走らすことができるのは、いつになるのか。だが、僕は日々の生活に絶望したりはしない。

次の週末に日帰りでどこかへ走りに行こう、だけで十分だ。これが1泊2日なら、もっと最高だ。


梅雨の合間のご褒美のような快晴に恵まれたら、きっと走りにゆこう。