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ごーごん家の出来事

家族や親戚、友人、知人に向けて、近況など、発信しています。

このブログ、見ていただいたら、たまに、コメントなどで、
近況をお知らせしていただけると、うれしいです。

…というのが、このブログの趣旨です。
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皆さま、大変ご心配いただきました
ベトナムのデモ騒ぎは、何とか、
落ち着いたようです。

1週間前の日曜日に、我が家から見えた
景色をアップしましたが、
その日のニュース7の映像によると、
実際デモが行われたのは、うちからは
見えない側でした。
近いんだけどね。

もちろん、中国とのもめ事が収まった
訳ではないので、これで安心とは
言い切れませんが、ま、とりあえず
一安心は確保です。

さて、先日、
カメラをなくしました。
タクシーに忘れました、多分。
たまたま、車が限定できたので、
お友達が問い合わせてくれていますが、
まあ、難しいでしょう。

私はうっかり者で、いろいろ忘れ物、
忘れ事(?)が多いのですが、ケチなので、
失せ物は滅多にしません。
ですが、今回は~(T_T)

ショック‼

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わが家から、窓ガラス越しの

写真なのでわかり辛いかと

思いますが、

午前8:30過ぎの市民劇場前の

様子です。



よく週末に開催される屋外コンサート

よりも、人出が少ないというか、

非常に落ち着いた様子です。


この後、中国領事館方面へ向かって、

抗議活動をするのだそうです。


都会の人たちだから、スマートな

デモ活動をしてくれるのではないかと

期待しています。


彼らが暴徒化しなければ、明日は

学校が再開すると信じております。


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ベトナムの反中国デモのニュースが

伝えられています。

皆さまにご心配いただき、ありがとうございます。

夫の勤務先を含めて、私たちが生活している

範囲では、今のところ影響なく、過ごしています。

とはいえ、日本人学校は15日、16日は休校で、

明日の土曜日、息子の野球は練習が中止に

なりました。

少し郊外の工業団地へお勤めのご主人さまの

会社では、近くの中国系企業が襲撃を受けて、

その影響を受けたところもあると聞いています。

特に外出禁止みたいなことになっている訳では

ありませんが、当面、気をつけるように…

デモとは正反対の話題を

プールをはさんでむこう側に、ラウンジが完成しました。

今日と明日の2日間、お披露目パーティーが

開催されます。





何だか、ものすごい準備がされていて、

どんな盛大なパーティーになるのでしょう?


そして、昨日と今日は、この準備のため、

プールが使用できず、息子は学校が休みにも

関わらず、プールに入れません。


平和だわ~。
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南シナ海では中国とベトナムがもめていますね。

「ベトナム」と聞くと、危機感というか不安度が

増します。

尖閣諸島も同じですよね?

日本人として、きちんと興味を持って

見ていくべきですね。



さて、フエの旅行記も、最終回です。


フエ料理と言えば、宮廷料理が有名ですが、

庶民の料理もよく知られています。


まずは、忘れちゃいけない、ローカルビール。



FUDA フダビール

ホップがきいて、少し苦めのすっきり味。

FESTIVAL フェスティバルビール

フルーティーな味わい。


フエの麺料理の代表

ブン・ボー・フエ

別皿で出てくる野菜やハーブをのせてしまって

おりますが…。



こちらは、ホテルの朝食バッフェで供される

同じくブン・ボー・フエ。


ちょっと太めの米麺で、

牛肉や、エビ団子がトッピング。

ピリ辛のスープ・・・のはずが、まったく

辛くないの。何か間違えた?



バイン・ボッ・ロック



甘辛く味付けしたえびを、半透明の

米皮で包んだもの。

プリンとした食感が美味。



バイン・ベオ


米粉の生地を蒸して、干しエビをトッピング。







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NHKの大河ドラマ「軍師黒田官兵衛」の

視聴率が低迷しているらしいですね。

我が家では、とても好評で、

ほぼ毎週欠かさず、

家族で楽しんでいますけどね。




春休み、一時帰国の帰りのフライトで、

映画「永遠の零」を見ました。

原作を読んだあとに、映像をみると、

がっかりすることが多いですが、

この映画は、よかったですね。


それで、戻ってきてから再読。


永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹





夏休みに、息子が日本で買ってきた

「図書館戦争」。

読むものを探していて、なんとなく手に

取ってみました。


これが、設定といい、物語といい、

まさに「漫画」な訳ですが、これが、

意外と面白い。


そのままシリーズ本編4冊と、

別冊2冊を読破。


図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)/有川 浩

¥720
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そして、「天地明察」。

本屋大賞受賞ということで

選んだ本でしたが、読んでいる途中で

この物語が、映画化されていること、

そして主演が岡田くんだったことを

聞かされました。


天地明察(上) (角川文庫)/冲方 丁
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天地明察(下) (角川文庫)/冲方 丁
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岡田くんつながり。


カッコ良くて好きだけど、どの岡田くんが

どの物語に出てきているのか、

ちょっと混乱。


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