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ごーごん家の出来事

家族や親戚、友人、知人に向けて、近況など、発信しています。

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近況をお知らせしていただけると、うれしいです。

…というのが、このブログの趣旨です。
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この記事は、旅行2日目の午後に書いております。
15:00過ぎから降り始めた雨がただいま18:20。
まだ降り続いています。

地球の歩き方によると、ベトナム中部の
ベストシーズンは、1月~4月ということですが、
本日5月1日。4月が過ぎてしまったからなのでしょうか?


さて、この度めでたくVincharm Health Club に
入会しました私ですが、今のところ、まじめに
通っております。

ただベルトの上を歩くだけ、ひたすら歩くだけの
退屈な運動。

私に耐えられると思う?

そこで、じゃじゃーん!スマホさまの登場です。
これでドラマやバラエティーなど、TV番組を
見ながら歩きます。

まじめにテレビを見てしまっているので、
ハタから見ると、器械に向かってニヤニヤしながら
歩いているに違いない。

かなり怪しい。でも、仕方ない。

これは、今回のテーマ、「落とし穴」ではありません。
長かったけれど、前振りです。



朝はこんなに天気が良かったのに。
フエのフラッグタワー。


それでは本題。

入会初日に、簡単なガイダンスがありまして、
脂肪を3.9kg減らして、筋肉を1kg増やしましょう。
と言われました。

そのために、筋トレも少ししていきましょう、
ということで、トレーニングマシーンの使い方も
教わりました。

まず20分歩いて、筋トレ10分、そして30分以上歩きたい
ということは、軽く1時間を超えることに。

私としては、息子のお迎えに出る前の
ちょっとした時間にジムに行きたかっただけなのに。

余裕があれば、ジャグジーやサウナなど、
運動後のリラックスもしたいのに、そんなことを
していたら、半日コースに。

ジムって、時間がかかるのね~。
近いからいいけれど、これで行くのに15分もかかる
ってことになったら、多分私、挫折する。

というのが落とし穴。


この記事は旅行中に書いていますので、
帰ってからが勝負、というのは息子のダイエットと
同じです。
只今、私の体重は停滞中。


本日5月9日。私の体重は、未だ停滞中。

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私の体重が大変なことになっているのは、
皆さま、ご周知の通りです。

運動が足りない、というのはもちろん承知。

レジデンスのプールへは、我が家から
直接プールサイドに出ることができますが、
日が当たるとか、風が強いとか、雨が降るとか、
いろいろと言い訳をして、日常的に
泳ぐことはありません。

ウォーキングって言ってもね~、
暑いし、車は多いし、歩道事情は悪いし。


さて、ホーチミンの駐在員のほとんどは、
賃貸のレジデンスに住んでいるわけですが、
多くのレジデンスには住んでいる人が
無料で使えるジムが併設されています。

しかし、私が住んでいるところのジムは、
レジデンス割引はあるものの、有料です。
それも、そこそこ高い。

自慢じゃありませんが、高いお金を払っても、
続けらるとは思えません。


が、背に腹は変えられず、最後の手段。
この度ついに、入会してしまいました。

6か月以上でないとレジデンス割引が受けられない
というので、6か月。

ビジターは1回約500,000ドン(2,500円)。
どこまでここに迫り、そして元を取るか?

入会してから7日目。今のところ、6回行ったぜ。
がんばれ!私‼
(4月29日・記))



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フエ4泊のうち、前半2日は観光、後半はビーチリゾート。

フエ市内のサイゴン・モリンホテルでは、
朝ごはんは、こんな素敵なガーデンテラス。
 

天気が悪くて、ほんの少ししかいられませんでしたが、
プール。
 


後半はアナ・マンダラ・ビーチ&リゾート。
ビラの前は海。そして、
 
右を見ると
 
プール。

海で仲よく
 
遊んだり、
 

バーでビールを飲んだり、
 

部屋で本を読んだり、
 

だらっと過ごしました。プールも入ったよ。

 
午前5:48。
何だか、ものすごいたくさんの人がお散歩を
楽しんでいました。
暑いせいなのか、出足が早い!
 
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ティエンムー寺 トウニャン(慈悲)塔
 
「幸福と天の恵み」を意味しているらしいです。

ベトナム戦争中、住職が政府に抗議して焼身自殺を
したことでも有名です。
ちなみに、その焼身自殺、サイゴン(現ホーチミンシティ)で
決行されました。


観光とは関係ないけれど、私たちは、ベトナムに来て、
初めて、蝉の鳴き声を聞きました。
常夏なので、いつでもいるのかと思っていましたが、
そういえば、この1年、ホーチミンでは見かけません
でしたし、声も聞かなかったなー。

久しぶりの蝉の声でしたが、私に姿を見られるような
間抜けな蝉はいませんでした。でも、
 
この木のどこかに、絶対蝉がいる。たくさんいる。

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カイディエン帝廟



1920年代に建設された、比較的新しい廟で、
この塔が、ヨーロッパ風なのだそうです。

作られたのは新しいですが、 
馬や象、役人たちの石像が廟を守っていたり、  
 

皇帝の偉業をたたえる石碑があったり、
あ、この写真はその石碑がおいてある石堂です、
念のため。
 
 と、基本的なものは建てている。
この廟は豪華で、壁と天井が陶器やガラスで
飾られています。(撮影禁止。)

それから、ここには、カイディエン帝が埋葬されて
いるらしい。

トゥドゥック帝廟
 
いくつか、同じような廟があって、ガイドブックと照らし合わせ、
一番立派なこれが、正解だと思う、多分。


トゥドゥック帝も、埋葬場所は不明らしいです。 
  
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