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3ペエ団。going彼女。

 

少年誌の特別読みきり作品のような登場人物と展開。熱い。ただ王道なだけでなくブラックな所もあったり、登場人物の意外な一面も見えたりと飽きさせない。衣装が大がかりで凄かった。井口さんの演技の振り幅…(笑) 3ペエさんの前説面白かったよ

 

 

 

 yhs。白浪っ! 

 

歌舞伎ベースとの事で生の歌舞伎を見たことない身としては見る前からワクワクだったし期待通りの展開。お話も面白かったが過去作品を彷彿させるシーンがあったり、プレイヤー各人の素の魅力が伝わるような演出がされていて、まさにファンと楽しむお祭り的作品だった。今後も続いてほしいな。

 

 

でゅなみす。トリニティ。

 

続きが気になる良い終わり方。いつか長編で見てみたい。アユミさんの雰囲気好き。 

 

すっぴんにくちづけ。でゅなみすらしい、女の子の明暗美醜全てを見せつられるような作品。登場人物みんな気持ち悪く怖くて美しい。抉ってくる。みんな幸せになってほしい。劇団の立役者だった世代が全員引退して今後はどうなるか。

楽しみ。

 

MAM。髪結橋のロビン・グッドフェロー。

 

全部のレベルが高い上質のミュージカル。劇中劇と現実と過去とが巧みに重なり合う世界構成。上手だなぁ。確かに何度も見たくなる作り。群像劇であり全員が主人公としてそれぞれに全員に見所があり、都合良く作られたわけではない確かにそれぞれの人生を生きいてる感じがした。とんだりはねたり素敵な夢だった。戯作である夏の夜の夢のあらすじをふんわり知っとくと混乱少ないかもな。原作がネタバレになるわけでもない絶妙のアレンジだった。