トランクシアター。ねじまきロボットα。ぼくが、殿さま!?見てきました。
久しぶりの本公演。で久しぶりのα観劇。ついでに曽我αも久しぶり。
αが旅先で訪れた国にはみんなの夢を盗む夢ドロボーが出没していた。
みんなの夢を取り戻すべく力を貸そうとしたαだったが、なぜかその国の殿様に間違えられて?
役者が顔を出したまま人形奏者となるこのシリーズ。本編やイベントも含めてすでに何度も行われている。
αはもちろん役者さんたちもすっかり子供達の顔見知りとなっていてαたちが登場するなり子供たちが大喜び。気軽に声を掛けられているのを見て、すっかり人気が定着したなぁとなんだか嬉しくなる。
お話のほうは難しい部分やシーンとシーンのつなぎとなる場面とかがかなり簡略化されていて、初期の頃のように大人にだけわかる部分みたいのがなくなっていたかなとは思うが、メインとなる会場にいる大半のお客さんが未就学児童なので、これで良いんじゃないかなと思う。
むしろ1時間近くにわたって、あの年代の子供達を飽きさせずに最後までしっかり見させているのだから本の狙いとしては大正解だと思う。
ここからしばらくが今年度のTGR参加作品となる。