2014教文短編予選Aの感想 | katanのブログ

katanのブログ

ブログの説明を入力します。


 教文短編予選Aブロックの簡単に。各舞台名はメモしてなかったのでわからず。

 
 欠陥工事。
 
 二人の大学生が延々と考えていることをセリフにして掛け合いをしながら続けていくという、気を引く舞台だったが残念ながらゆっくり世界観を理解する時間がなかった。

 正直なんだろうコレは。と思ってる間に終わっていた。


 わんわんズ。

 伝説の虫を捕まえるべく二人の男が順番争いをしている。やがて始めた身の上話から話は意外な方向へ。肉体派のパフォーマンスは目を引いた。明朗で分かりやすい舞台。面白かった。

 
 パーソンズ。ポイントカードはお持ちですか

 コンビニで買い物しようとした男は店員達からカードを持ってきていないことを指摘される。ありえない事態だと言う店員に男は困惑するがそもそもなぜ自分がコンビニにいるかわからない。実はそのコンビニはこの世にあるものではなかった。男の過去の記憶とは。

 設定が面白いなぁと思った。勢いもあった。パーソンズは個人的に短編コメディが好き。


 星くずロンリネス。キンチョーム告白編

 映像を交えた言葉遊び劇。誰が見ても楽しめる作りだと思う。前に見たときよりもさらにブラッシュアップされていた。
 映像と役者のセリフのシンクロが命の舞台なので役者さんの負担は凄かったと思うがそれだけにピタッと嵌まった時の破壊力はでかく、オチの部分では会場中がどよめいた。


 星くずロンリネスが勝ち抜け。決勝へ