やがて復讐とゆう名の雨
いやぁそれにしても物凄い降りっぷりだ
レインボーブリッジではトラックが横転して
歌舞伎町では倒れたやぐらの下敷きになる人までいた
新宿駅には帰宅難民が溢れている
もちろんこれは新宿からお伝えしている最新の情報だ
そう新宿の俺の家のテレビから得た最新情報だ
もちろん俺は家から一歩も出ていないので新宿駅の映像を
3キロしか離れていない自宅で一日中見ているとゆう次第だ
いや別に正しい判断だろうし
今日に限ってはひきこもりが堂々とひきこもっていい日なのだ
例え親兄弟であっても文句を言われる筋合いはひとつもない
そんなひきこもり丸出しな疑問で
こんな日に出前を頼んだらどうなるのかなと想像した
きっとピザはフリスビーのように飛び回り
きっとそばはカツラのようにおっさんの頭の上に載り
すべての寿司はちらし寿司と化すだろう
でもそう考えると逆に頼んでみたくなるし、そういえばだいぶお腹も減っている
いやいや…今日は我慢だ、こんな時の為に
うちには大量の乾麺があるんじゃないか、黙ってパスタを茹でるとしよう
しかしまぁ災害大国と言っても程がある一度に来るのはひど過ぎる
空模様と比例して、心もドンヨリ曇りっぱなしだ
そんな折れそうに弱くなる心にムチを打って
おそらく世のお父さん達は今日も仕事をして来たのだろう
そして帰りにこの足留めだ、女房子供のことが自分のことより心配なのに
無情にも電車は動かず、タクシーだってつかまらない
頑張れパパ達、きっといつか晴れる日だってやってくるさ
と偉そうに言っているお前は何様なんだと言われそうだが
俺は普段から自由人なのでこんな日は特に何もせず家にいます
連休をずらして会社は休みになったそうだ、社長さんが
ご覧の有様なので実質的に会社を回している社員が機転を利かせ
みんなに連絡をして、たぶん俺は一番最後であろう11時近くに連絡が着た
例え日本晴れであったとしても
気分さえ乗らなければ自信を持って自宅待機するので普段通りではあるのだが
今日は台風なので会社は休みですとゆう
神すぎる電話に何故だかテンションが上がった
いわゆる連絡網が幸せまで運んでくるような
学校が臨時休校になった時のあの感じだ
外にでるなと言うのだから、それはインドアな趣味に没頭するのが一番である
普段アウトドアを気取っているさわやかお兄さんたちも
今日はみんなモヤモヤジメジメと家で過ごすのだろう
そんなことはインドア業界では何てことないのだが
言ってしまえば今日はそんなインドア人間にとってのホームゲームなので
たまには世間に向けて大胆にカミングアウトしてみるのも悪くないだろう
とかなりこじ付けて思ってみたところで
オタク臭プンプンな我が家の様子を公開してみます
はい、まずは一番手前の部屋から見てみましょう
マンガが並んでます、奥にもびっしり詰まってます
ネットオークションでまで競り落とす昔のマンガもあったりします
マンガが部屋の3辺をガッチリ陣取っていて残りの1辺が絵のない本の棚です
ビジネス書やら小説やらジャンルレスで山のように積まれているので
突然何かを読みたくなったら探すのが大変だし
そもそも足の踏み場がほとんどありません
真ん中にテーブルが置いてあるだけのこの部屋は
ほぼ書庫としてだけ機能しています
本とマンガに関しては何がどこにあるか所有者も把握してないので
友達に良く借りパクされ、漫喫代わりにこの部屋を使われたりもします
DVD棚は別の部屋にあります
2DKとゆう間取りだが、Dの使い方がわからないので
ソファーやテーブルやテレビまで置いてLとして使っている部屋の
壁一面がDVDです、酒を飲みながらDVD観賞とゆうのが
最高に幸せな時間なので座っていても
手の届く範囲に陳列してあると便利なのです
たったこれだけの写真が全てをものがたっているように
既に趣味がダダ漏れではあるが
読む人には迷惑な超長文のブログを書く男のルーツはこのあたりにあります
本はピタッと入れてるので大丈夫だったんですが
DVDは6割ぐらい3月11日に落下しました
怖いからあんまり直視しなかったんだけど
パッケージが割れてたりするかもしれない
2のうちのひと部屋は写真でわかる通りの物置で
残りのひと部屋は和室ですが畳にベッドとゆうアンバランスな寝室にしています
続いてはKの部分に、こじんまりと置いてある冷蔵庫です
さすがにこれはネタで、お中元やらの貰い物ビールで埋め尽くしてみましたが
普段も特にラインナップは変わらず
ビールと卵とハムと水くらいしか入ってません、男の一人暮らしなど
コンビニやスーパーのお惣菜とビールで充分なのです
ブラックビューティーとゆうお香です、熱帯に咲く花の香りらしいです
ジャケットこそダサいですが俺としてはオシャレな香りだと思ってます
部屋はこの香りで充満しているので
甘い匂いが苦手な人に俺の家は辛いでしょう
あんまり売ってないので、通販で大人買いしています
買うと写真にあるようなメッセージカードを貰えるのが少し嬉しいので
ずっと同じ店で買い続けています
以上、お部屋紹介でした
ところで何故こんな見せる価値もない部屋を紹介しているのかと言うと
台風だからとゆう理由だけではないのだ
この前わざわざメールにしてまで俺なんかに質問をくれた物好きさんがいた
写真や動画で登場している人物くらいにしかブログの存在は教えてないので
読んでる人なんかいないと思っていたのだが
その人は最初の記事から全部読んでいるらしく
さすがは世界に繋がるインターネットの力は偉大だな
とITバブル以来久々に思った
どうゆう経緯でこんな薄幸な言葉ばかり提供している場所に
辿り着いてしまったのかは不明だが見て帰るだけじゃなく
リピーターとなってくれたことがものすごく嬉しいし
やってて良かったなと真に思う
人は俺を無愛想だ、などと言うけれどもそれは違う
聞いてくれる人がいるなら簡単な質問にくらい答えるに決まってるし
人生相談を受ける為に会社に在籍してるので質疑応答は、わりと得意なのだ
そりゃ確かに街頭インタビューや路上アンケートには本気でメンチを切るが
本当に自分に興味を持ってくれている人には紳士に対応するのが俺だ
その人の顔はわからないが何より女性だったので勝手に美女と想定して
答えるとゆうわけでは決してない…はずだ
とゆうわけでこのあたりで質問コーナー行ってみます
聞きたくない人は40行くらい飛ばすといい感じのところに進みますので
そちらへどうぞ、ではさっそく参りましょう、第一問こちら
Q:何やってる人なんですか?今まで何やってましたか?
A:単純に言うと広告代理店の代表です、他には水商売にも投資しています
代理店はイベントやCF、ホームページ作成などの仕事が多いですが
基本的に俺は何もできません、ただ昔の仕事の流れで付き合いが多いので
たまに仕事を貰ったり、たまにイベントの企画をしています
WEB系はHTMLとCSSを書けるくらいで、エロサイトくらいなら作れますが
いわゆるプログラミング言語などは使えないし、デザインもできないので
会社の戦力にはなっていません、水商売のほうは詳しく言えませんが
地方で一軒、都内で一軒やっています、もちろん公安には届けているし
税金も払っているので怪しい商売ではありません
怪しくないと言うのが一番怪しいとゆう感じはありますが
確かに俺の収入源はこっちのほうがデカイですし
たまにこっちの店を見に行くときのほうが確実に楽しいです
その勉強の為に歌舞伎町にはよく飲みに行きます
たぶん歌舞伎町のキャバクラで行ったことがない店はないでしょう
もちろんエロい気持ちで行くわけではなく
税金対策の為に遊興費を使いに行っているのです
ナイトスタイルを毎日チェックしていたり
クラブアフターを毎月買っているのももちろんその為で
小悪魔アゲハを読んでいるのも社会情勢を知るためです
そのような社会的努力を重ねた結果がナイト系のケバめな
お姉さんしか趣味じゃなくなってしまった現状を作っています
何やってたかと言うことだったんで昔の話を簡潔に言います
仕事暦
18歳~俳優みならい業&喫茶店バイト&大学生
19歳~大学中退&ゲーセンバイト&ビデオ屋バイト&俳優みならい業
20歳~事務バイト&ショーパブバイト&ちょこちょこ俳優業
21歳~カラオケBOXバイト&もう少し多い俳優業
22歳~俳優業2割&舞台の裏方&プチ作家
23歳~製作&マネージメント
25歳~会社設立&投資
こんな感じですが俺のことを知ってもらおうとすると
ご覧の通りかなり長くなってしまうので
ブログスペースのプロフィール欄なんかには書ききれないのです
Q:ブログ読むと恋愛が激しそうですが彼女いますか?
A:今はいません、彼女はもちろん好きな人もいません、チャンスです
Q:芸能人の友達いますか?
A:会ったら話す程度の人ならテレビに出る人でも何人かいますが
バリバリ芸能人で電話番号も知っているとゆう人はいません
芸能人とゆうより友達がほとんどいません
小、中学の同級生がAVデビューしたときはびっくりしました
Q:どんなお店で食事しますか?好きな食べ物は?
A:グルメモニター(質問者さん)には
まるっきり参考にならない食生活だと思います
仕事の関係でお金持ちに高い食事をおごってもらうこともありますが
ホテルや料亭では緊張してしまい、いつもロクに味を覚えていません
自分の意思では歌舞伎町にしか行きません
その中で一番高い払いは月亭とゆう日本料理屋です
フグやらスッポンやらありますが焼きハマグリが一番好きです
父親がバブルだった頃よくここに来たので、その名残とゆう感じで行ってます
二番目に高いのは叙々苑です、遊玄亭には半年に一回位しかいけないので
普通のほうの叙々苑か燦々亭に行きます、肉の味の違いを
あんまりわかっていないので俺としては大久保で充分なのですが
立場上自分の会社の社員も飲みに連れていかなくちゃいけないし
接待なんかもしなけりゃいけないので
自分なりにその2軒はそこそこの店だと思って使ってます
あとはよく行くキャバクラの隣にある北澤倶楽部とゆう寿司屋に行きます
廻ってますが一貫しか載っていないので、俺にとっては高級です
そもそも外食があんまり好きじゃないので
他にはラーメン屋と居酒屋くらいしか行かないです
ラーメンは麺屋武蔵と天下一品によく行きます
居酒屋は健心流がイチ押しです
地味なビルの地味なフロアでやってるマイナーな店ですが
一番落ち着きますし何時まで居ても帰れと言われたことがありません
もしかしたら24時間営業なのかもしれないです
健心流でたらふく飲んで、つるとんたんで締める
とゆう流れが俺の歌舞伎町での立ち回りです
地元っ子が言っているので多分これで間違いないです
世の中で一番好きな食べ物はウニで
他にはあん肝やレバーなど言ったらモテそうにない物ばかり好きです
とゆうか食事とゆうよりは、いかにして酒を美味く飲むかとゆうタイプなので
ビールに合う物、焼酎に合う物、日本酒にウイスキーにといった感じで
酒のつまみがメインになってます、朝はコーヒーだけで
昼は会社にいる時はマックか牛丼屋系が多いです
すき家とココ壱が好きです、てんやにもよく行くし、まぐろ市場も好きで
無意識に丼ものばかり選んでるようなので、おそらくご飯好きなんだと思います
家にいる時はドミノピザかエンジェルピザの出前が多いです
夜は毎晩飲むのでつまみしか食べません
Q:休みの日は何してますか?趣味は?
プロフィール読んでもわからないので詳しく教えてください
A:せっかくなので洗いざらい教えます、基本的には上の写真が示す通り
本読むかマンガ読むか映画かテレビの4択ですが意外と何にでも興味があり
広く浅くですが多趣味です、昔の知り合いなどが出演していたり
好きな演出家や作家の作品がかかっていれば舞台も見に行きます
帝国劇場や青山劇場やアクトシアターなんかのメジャー公演も見ますが
新宿や下北の小劇場にも行きますし
新橋演舞場に歌舞伎を見に行くこともあります
映画は家で酒を飲みながら見るのが好きなので映画館には
よほど見たいのがない限り行きません
並んでまで見たのはジブリ作品とエヴァンゲリオンくらいです
音楽は好きか嫌いかわかりませんが人並みくらいには聞いていると思います
クラブやライブハウスは苦手なのですが知り合いの出るイベントには
付き合いで行ったりしますし、たまにMCやボーカルで
友達のライブに出してもらったりもします
友達の曲の作詞をする事もあるので
そのバンドが売れれば夢の印税生活が待っていると思うのですが
10年近くまったくそのような気配はないので無理でしょう
ジャンル問わずかなり広く聞くので
特に好きなアーティストとゆうのはいませんが
一番聞いたレコードはオイスカルメイツと3.6ミルクです
スカとHIPHOPが好きです、メジャーどころだと
BUMPOFCHIKENが好きですがAKBが神過ぎるので2位です
ゴリゴリのミクスチャーかアイドルの歌しか歌えないので
若者とカラオケに行くとけっこう困りますが
伯母がスナックをやっていて、小さい頃からそこに通っているので
焼酎にマッチするような昭和の歌謡曲や演歌ならほとんど歌えます
ギャンブル好きですがやるのはパチンコ、パチスロ、たまに競艇くらいで
理論派を気取っているので宝くじ系はどれも買いません
スポーツは基本なんでも好きです、世界陸上は深夜でも見ますし
サッカーの国際戦にも熱くなれます、イタリアのガットゥーゾが好きです
Jでは浦和、ユーロではユベントスを応援してます
バレーも代々木にVリーグや春高を見に行くくらい好きです
地味にデンソーエアリービーズを応援しています
プロレスも昔から好きなので団体問わず見ますが
総合系は苦手なので他の格闘技はK-1しか見ません
バスケはスラムダンクの知識しかありませんが
NBAやBJリーグがCSでやっていればぼんやり見ます
モンキーターンの知識しかないし
スポーツと呼ぶのかわかりませんが競艇もちょっと好きです
かわいい女子レーサーを発見したらネット中継を見ちゃいますし
SGレースなどのビッグレースはネット投票しちゃいます
平和島も江戸川も遠いので現場よりBS中継を見ています
高校球児だったのでやっぱり野球が一番好きです
プロも大学も高校も社会人も見に行きますし
ニュースサイトや衛星放送で普段からがっつりチェックしてます
阪神の選手なら全員出身高まで言えますが
甲子園には3回しか行ったことがありませんし
通ってた高校は都でベスト8が精一杯だったので
もちろんプレーしたこともありません
野球を始めたのは父親の影響で、明らかな親のエゴで
たぶん3歳くらいから阪神のユニフォームを着せられ
阪神ファンなど誰もいない歌舞伎町のバッティングセンターに
連れて行かれてました、チームに入ったのは小学校4年生で
小学校から中学校まではセカンドを守っていました
お墨付きの野球少年でしたが高校卒業以来ほとんどやってません
高校の時はバンドをやっていた仲間とばっかりつるんでいたので
野球部の友達が少なくて草野球にも全然誘われません
そのくせ30人もいた同期の部員の誰かが結婚するたび式に呼ばれます
結婚の予定なんてまったくないので祝儀の元が取れるか心配です
かなり長くなりましたが以上のように俺の趣味はかなり多いです
何にでも興味があるのでブログが長い所以もそこにあるかもしれません
Q:影響を受けた本とか映画を教えて下さい、おすすめもお願いします
A:せっかくなので洗いざらい答えます
好きな作家は荻原浩でさよならバースデーとゆう作品が好きです
ジャンルとしてはほぼミステリーしか読みません
あとはやっぱりちょっと不良でいたいので新堂冬樹も全部読んでます
感受性が乏しいので本から受けた影響で何かが変わったことはないですが
高校の時にシドニーシェルダンを読んでから読書の癖がつきました
マンガで一番好きなのは桂正和のアイズと安野モヨコの花とみつばちです
かなりヘビーなジャンプ読者なのでジャンプマンガはほぼ好きです
アニメは見るものがないくらいにチェックしてるので限定できませんが
藍より青しが原作よりアニメのほうが好きなので一位にしときます
エウレカセブンもかなり好きですが長いので二位です
モンスターもかなり好きですが、もっと長いので三位です
あとは誰も理解してくれませんが
ドラゴンボールGTのスペシャルでパンがおばあちゃんになってて
ダメダメのゴクウの子孫が頑張る的なやつが一番感動しました
ジブリは魔女の宅急便が1位、耳をすませばが2位です
映画はアイデンティティ、メメント、12MONKEYSとか大オチ系が好きです
でも1位はライフイズビューティフルです
洋画とか海外ドラマばっかり見てるので邦画はあんまりないですが
キサラギ、悪夢のエレベーター、運命じゃない人が良かったです
テレビでは世にも奇妙な物語が好きで
母親の趣味で昔のやつも実家に大量にビデオがあったので
ほぼ全作品見たと思います、これの放送がある日には
いかなる誘いも断り絶対に外にでません
リアルタイムでは小6だったと思うので再放送やビデオで見直してから
素晴らしい作品だったと気付いたんですが
ドラマの1位は文句なしでロンバケです
映っている場所のほとんどに行きましたし、もちろんDVDBOXも持ってます
もしかしたらこのドラマの影響で
年上の人とばかり付き合ってたのかもしれません
恥ずかしいのであんまり人には言いませんが
俺はかなりのキムタクファンです
おすすめとゆうことでしたのでひとつあげると
12人の怒れる男は見たほうがいいと思います
白黒でめんどくさいですが文句なしに傑作だと思います
この映画もそうですが密室劇がけっこう好きです
Q:ブログのネタなどは思いついたらメモしますか?
A:全くしません、思いついたら清書しますし、書きながら思いつきます
※注 質問をかなり端的に書いているが貰ったメッセージはけっこうな文字数で
もっと丁寧でそれでいてかわいらしい素敵な物だった
だから俺もしっかり答えているのであって本当はこんな企画はやりたくない
ブログライターをされているとゆうことで
どうやって書いているのか、そしてどのくらい時間がかかるのか
何故長文が書けるのかとゆう質問もあったのだが
俺に興味のない人にカミングアウトするのはかなり恥ずかしいし
迷惑だとも思うので、そろそろ自己紹介はやめて、この質問を最後にします
それにしてもこれだけぶっちゃけると中々すがすがしい気分にはなる
今後はナンパする時にも履歴書を持参しようかなと思う
そんなわけで素敵なメッセージをくれたライターさんの熱意を汲んで
最後にトップシークレットな企業秘密を教えちゃいたいと思います
まず時間ですが、だいたい1時間くらいかかります
ブラウザ上で書くのは怖いのでエディタにずらっと書いた後UPしてます
何故書けるのかと聞かれると難しいし恥ずかしいのですが
基本的に何かを体験すると頭に沢山の文が踊ります
そういうと天才っぽく聞こえますが
大半は下ネタなども含むくだらないものです
その時のなんとなくな文字列を思い出し組みあげる感じで書きます
もっと真面目に答えると小学校4年生の時
鳴子温泉に旅行に行った時のことを作文で書いたら
担任の本多先生に都のコンクールに出すとゆう高評価をもらい
コンクールに出すからにはもっと内容を詰めようとゆうことで
ものすごく入念なチェックを受けました、いくら詰め込んでも
所詮は鳴子温泉の話なので結局入選止まりだったのですが
その時鍛えられたおかげで、まさに文を作るのが得意にはなりました
時は流れて大学になりますが数字に滅法弱いので
当然文系の道を進み、色々な本を読みました
しかし当時は自分を演技派の人間と思い込んでいて
俳優で食って行こうと思っていたので環境悪も相まって中退してしまいました
結果自分にそのような才能はなくて鳴かず飛ばずだったのですが
その頃書いていたブログを偶然読んでいた作家さんに誘われ
22くらいから劇団の脚本を書いたり、ラジオやテレビの番組制作をやりました
本格的に物書きを始めたのは、たぶんその時からです
忙しさと不安定な生活に負けてその仕事も辞めてしまいましたが
悩んだりへこんだり笑ったりと紆余曲折あったあの頃の経験が
かなり大きく影響して今の俺を形成したんだと思います
記事の書き方とゆうことでしたが
まずは思ったことを単純に書き殴ります
その後に状況説明を加え、順に整理して文に起こす
最後に出来上がった文にツッコミを入れていって完成
とそういった感じでしょうか
アバウト過ぎてまったく参考にならないとは思いますが
それ以上のことは何もしてないので教えようがありません
それと編集者に評価を受けるような記事は
俺のブログを参考にしても書けないと思います
たぶんここを始めるときにも書いたような気がしますが
ここで言っている全てのことは、ただ俺が思って吐き出したいだけの
長い独り言に過ぎません、何かを調べて書いたりもしていないので
間違ったことも沢山言っているだろうし
自覚はないですが誰かを傷付けているかもしれません
ちゃんと文章として世に何かを伝えるのであれば
もっと順を立てて丁寧に書きますし、差別的でなく倫理に反しないものに
発言も変わると思います、なので褒めてもらって嬉しいですが
カタメスライム的な文の造りを参考にはしないで下さい
レポートの場合はやっぱり厚みだと思うので
隅々まで色々な所を見て、その都度ツッコミを入れて
それをメモしておけばいいんじゃないかと思います
誰にでも目のつくところは誰にでも書けるし評価されません
結局沢山見たもの勝ちなんじゃないかなと俺は思います
才能溢れる人はどこの世界にもいますが、そうゆう奴らは
ある程度自分のパターンにはめるすべを持ってます
だからレポートでも、このパターンならおもしろいとゆうネタを持っておいて
体験談は、ある程度あっさりめにして、どんなテーマで書くときも
一種の自分の世界に引きずり込んでしまえばいいんじゃないかな
と俺は思います、状況だけ詳しく説明するだけなら誰が書いても一緒です
やっぱり名リポーターになるには、そうゆう個性が大事だと思います
さてさて前回、前々回とオチはタイトルにからませて来ましたが
今回は「やがて復讐とゆう名の雨」とゆうことで
「雨」しかかかっていません、俺に執念の深さはないし
やられたらやり返すって考えは俺のポリシーじゃない
だから今まで「復讐」とゆう恐ろしい行動を起こしたことも
そんな行為を考えたことも悪的見た目に反して全くないのだ
そもそもこれはやられたってゆうシーンが過去を振り返っても
ほとんどない、なぜなら口喧嘩は常勝無敗の記録を更新中だし
ガチ喧嘩となればどんな手を使っても負けないからだ
いつ死んでもいいと思ってるので負けるはずがない
ちなみに喧嘩の勝敗は自分で決めているので
試合としての判定となると定かではない
でもそれでいい、例え血だらけでも骨が飛び出していたとしても
俺はあいつに一発かましてやったから勝ち
と自分でそう思えばそれは紛れもない勝ちなのだ
もちろん平和主義者なのでヤンキーマンガみたいな流血戦も粉骨戦も
演じたことはないし、体も大きくないので身体能力は人並かそれ以下だと思う
それでも俺は誰にも負けない、だって失ってこまるものなど何もないのだから
逆にもし度重なる災害で東京が荒れ果て無法地帯と化して
北斗の拳みたいな世界になったとしたら俺はすぐに死ぬだろう
相手に守るべきものがなくなれば話は違ってくるのだ
結局喧嘩なんてのはイザとなった時に
後ろから消火器で相手をドツけるかどうかで決まる
どんなに力の強い人間でも、そうゆう奴には勝てないのだから
もちろん怒りにまかせてそんなことをしでかせば社会的に制裁を受けるけれど
それが敗北であるとも俺は思わない、そう思うのだから何事があっても
俺は喧嘩に負けないとゆうわけだ
殴り合いに勝った奴は絶対に相手を訴えたりはしないわけだし
そもそも第三者にケツを持ってもらうような奴は
始めから喧嘩などする気がないだろう
なんとなくやり合ってるフリをしてずっと着地点だけ考えてるに決まってる
世の中そんな奴のほうが圧倒的に多いはずだ
だから俺が喧嘩に負ける日は、結婚するとか子供ができるとかして
世の中の大多数の人みたいな考えに至る時まで決してやってこない
趣味を見てもわかるように、たぶん俺は結婚できないと思うので
その日は永遠に訪れないだろう
もちろんこの考えは喧嘩とゆう観点から見た場合のみを
指して言っているので、読んだ人は勘違いしないように
当然俺だって通り魔や殺人鬼が世の中で一番の悪だと思っているし
刑事的レベルの犯罪にはめちゃくちゃ厳しい考えを持っている
だから俺が言っているのは、そうゆう類の犯罪者擁護では決してない
ただ死刑には反対だ、それは擁護なんてもんじゃなくて
死ぬより楽な刑罰なんて絶対にないとゆう意味でだ
死ぬことよりも生き続ける事が遥かに難しいし
刑罰に死刑を盛り込む事でどれほどの犯罪抑止力があるのか
常に疑問に思っている 、言葉が汚すぎるが
死にたくて人を殺すやつだっているだろうし
そうであれば死刑が、むしろ最も楽な刑罰にさえなってしまう
刑罰とは本来「罪に対する償い」を促すものだ
実際、死ぬ事などいつでも誰にでも出来るし
誰でも、そのうち必ず経験する事だ
しかも一旦死んでしまえば、俺は死んだ事が無いので想像するしかないが
それまでのしがらみから放れ楽になれるだろうと思う
だから「死を以って償う」など、一見かなり叙情的な言葉だが
同時に全く中味がない言葉だとも俺は思う
他人の死を喜ぶ人など、もはや人ではないだろう
犯罪者が死んで一体誰が報われると言うのだろう
先に逝かれても、跡には無責任しか残らないし
「生きて償う」ほうが、どう考えてもダメージが大きいに決まっている
ここでやっとタイトルの話に戻るが、そういった意味でも「復讐」に価値はない
やられたらやり返すなんて行為に効き目はないわけだ
だからまさに恋人や家族を殺した奴を殺してやるとゆう考えは大間違いで
罪の意識に苛まれボロボロになって生きている犯罪者を傍観することが
一番の「復讐」なんじゃないかと思う
…なぜこんな重たい話をしなけりゃいけないのか
それは俺がこの記事に「やがて復讐とゆう名の雨」なんて
どんよりしたタイトルを付けてしまったからに他ならないが
前のふたつの流れで付けざるを得なかったのだ
知っていればすぐにわかるだろうが
「あるいは裏切りとゆう名の犬」
「いずれ絶望とゆう名の闇」
「やがて復讐とゆう名の雨」
これは全て俺の好きな映画の邦題なのだ最後が尻切れだったのも仕方ない
映画の続編とはスベるものと相場が決まっているのだから
お部屋紹介的にさらっと語るつもりが今回もアツくなってしまった
文にするから疲れも出やすく一応終わりがあるが
これが電話や会話となったら相手にきっかけをもらうまで
延々やめないからね、俺の話しを聞く人とかほんと大変ですね
さすがにこの歳になれば、この人いい加減迷惑してるだろうなとか
なんとなく察することはできるんですが
長年培ってきたスタイルってのは簡単には変わらないものです
きっと喋りだしたら止まらないこの性格は一生モノなんだろうと思います
おそらく棺桶の中でも死んだことに気付かず
エロ話か何か不適切な発言を続けているに違いありません
レインボーブリッジではトラックが横転して
歌舞伎町では倒れたやぐらの下敷きになる人までいた
新宿駅には帰宅難民が溢れている
もちろんこれは新宿からお伝えしている最新の情報だ
そう新宿の俺の家のテレビから得た最新情報だ
もちろん俺は家から一歩も出ていないので新宿駅の映像を
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いや別に正しい判断だろうし
今日に限ってはひきこもりが堂々とひきこもっていい日なのだ
例え親兄弟であっても文句を言われる筋合いはひとつもない
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きっとピザはフリスビーのように飛び回り
きっとそばはカツラのようにおっさんの頭の上に載り
すべての寿司はちらし寿司と化すだろう
でもそう考えると逆に頼んでみたくなるし、そういえばだいぶお腹も減っている
いやいや…今日は我慢だ、こんな時の為に
うちには大量の乾麺があるんじゃないか、黙ってパスタを茹でるとしよう
しかしまぁ災害大国と言っても程がある一度に来るのはひど過ぎる
空模様と比例して、心もドンヨリ曇りっぱなしだ
そんな折れそうに弱くなる心にムチを打って
おそらく世のお父さん達は今日も仕事をして来たのだろう
そして帰りにこの足留めだ、女房子供のことが自分のことより心配なのに
無情にも電車は動かず、タクシーだってつかまらない
頑張れパパ達、きっといつか晴れる日だってやってくるさ
と偉そうに言っているお前は何様なんだと言われそうだが
俺は普段から自由人なのでこんな日は特に何もせず家にいます
連休をずらして会社は休みになったそうだ、社長さんが
ご覧の有様なので実質的に会社を回している社員が機転を利かせ
みんなに連絡をして、たぶん俺は一番最後であろう11時近くに連絡が着た
例え日本晴れであったとしても
気分さえ乗らなければ自信を持って自宅待機するので普段通りではあるのだが
今日は台風なので会社は休みですとゆう
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いわゆる連絡網が幸せまで運んでくるような
学校が臨時休校になった時のあの感じだ
外にでるなと言うのだから、それはインドアな趣味に没頭するのが一番である
普段アウトドアを気取っているさわやかお兄さんたちも
今日はみんなモヤモヤジメジメと家で過ごすのだろう
そんなことはインドア業界では何てことないのだが
言ってしまえば今日はそんなインドア人間にとってのホームゲームなので
たまには世間に向けて大胆にカミングアウトしてみるのも悪くないだろう
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オタク臭プンプンな我が家の様子を公開してみます
はい、まずは一番手前の部屋から見てみましょう
マンガが並んでます、奥にもびっしり詰まってます
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マンガが部屋の3辺をガッチリ陣取っていて残りの1辺が絵のない本の棚です
ビジネス書やら小説やらジャンルレスで山のように積まれているので
突然何かを読みたくなったら探すのが大変だし
そもそも足の踏み場がほとんどありません
真ん中にテーブルが置いてあるだけのこの部屋は
ほぼ書庫としてだけ機能しています
本とマンガに関しては何がどこにあるか所有者も把握してないので
友達に良く借りパクされ、漫喫代わりにこの部屋を使われたりもします
DVD棚は別の部屋にあります
2DKとゆう間取りだが、Dの使い方がわからないので
ソファーやテーブルやテレビまで置いてLとして使っている部屋の
壁一面がDVDです、酒を飲みながらDVD観賞とゆうのが
最高に幸せな時間なので座っていても
手の届く範囲に陳列してあると便利なのです
たったこれだけの写真が全てをものがたっているように
既に趣味がダダ漏れではあるが
読む人には迷惑な超長文のブログを書く男のルーツはこのあたりにあります
本はピタッと入れてるので大丈夫だったんですが
DVDは6割ぐらい3月11日に落下しました
怖いからあんまり直視しなかったんだけど
パッケージが割れてたりするかもしれない
2のうちのひと部屋は写真でわかる通りの物置で
残りのひと部屋は和室ですが畳にベッドとゆうアンバランスな寝室にしています
続いてはKの部分に、こじんまりと置いてある冷蔵庫です
さすがにこれはネタで、お中元やらの貰い物ビールで埋め尽くしてみましたが
普段も特にラインナップは変わらず
ビールと卵とハムと水くらいしか入ってません、男の一人暮らしなど
コンビニやスーパーのお惣菜とビールで充分なのです
ブラックビューティーとゆうお香です、熱帯に咲く花の香りらしいです
ジャケットこそダサいですが俺としてはオシャレな香りだと思ってます
部屋はこの香りで充満しているので
甘い匂いが苦手な人に俺の家は辛いでしょう
あんまり売ってないので、通販で大人買いしています
買うと写真にあるようなメッセージカードを貰えるのが少し嬉しいので
ずっと同じ店で買い続けています
以上、お部屋紹介でした
ところで何故こんな見せる価値もない部屋を紹介しているのかと言うと
台風だからとゆう理由だけではないのだ
この前わざわざメールにしてまで俺なんかに質問をくれた物好きさんがいた
写真や動画で登場している人物くらいにしかブログの存在は教えてないので
読んでる人なんかいないと思っていたのだが
その人は最初の記事から全部読んでいるらしく
さすがは世界に繋がるインターネットの力は偉大だな
とITバブル以来久々に思った
どうゆう経緯でこんな薄幸な言葉ばかり提供している場所に
辿り着いてしまったのかは不明だが見て帰るだけじゃなく
リピーターとなってくれたことがものすごく嬉しいし
やってて良かったなと真に思う
人は俺を無愛想だ、などと言うけれどもそれは違う
聞いてくれる人がいるなら簡単な質問にくらい答えるに決まってるし
人生相談を受ける為に会社に在籍してるので質疑応答は、わりと得意なのだ
そりゃ確かに街頭インタビューや路上アンケートには本気でメンチを切るが
本当に自分に興味を持ってくれている人には紳士に対応するのが俺だ
その人の顔はわからないが何より女性だったので勝手に美女と想定して
答えるとゆうわけでは決してない…はずだ
とゆうわけでこのあたりで質問コーナー行ってみます
聞きたくない人は40行くらい飛ばすといい感じのところに進みますので
そちらへどうぞ、ではさっそく参りましょう、第一問こちら
Q:何やってる人なんですか?今まで何やってましたか?
A:単純に言うと広告代理店の代表です、他には水商売にも投資しています
代理店はイベントやCF、ホームページ作成などの仕事が多いですが
基本的に俺は何もできません、ただ昔の仕事の流れで付き合いが多いので
たまに仕事を貰ったり、たまにイベントの企画をしています
WEB系はHTMLとCSSを書けるくらいで、エロサイトくらいなら作れますが
いわゆるプログラミング言語などは使えないし、デザインもできないので
会社の戦力にはなっていません、水商売のほうは詳しく言えませんが
地方で一軒、都内で一軒やっています、もちろん公安には届けているし
税金も払っているので怪しい商売ではありません
怪しくないと言うのが一番怪しいとゆう感じはありますが
確かに俺の収入源はこっちのほうがデカイですし
たまにこっちの店を見に行くときのほうが確実に楽しいです
その勉強の為に歌舞伎町にはよく飲みに行きます
たぶん歌舞伎町のキャバクラで行ったことがない店はないでしょう
もちろんエロい気持ちで行くわけではなく
税金対策の為に遊興費を使いに行っているのです
ナイトスタイルを毎日チェックしていたり
クラブアフターを毎月買っているのももちろんその為で
小悪魔アゲハを読んでいるのも社会情勢を知るためです
そのような社会的努力を重ねた結果がナイト系のケバめな
お姉さんしか趣味じゃなくなってしまった現状を作っています
何やってたかと言うことだったんで昔の話を簡潔に言います
仕事暦
18歳~俳優みならい業&喫茶店バイト&大学生
19歳~大学中退&ゲーセンバイト&ビデオ屋バイト&俳優みならい業
20歳~事務バイト&ショーパブバイト&ちょこちょこ俳優業
21歳~カラオケBOXバイト&もう少し多い俳優業
22歳~俳優業2割&舞台の裏方&プチ作家
23歳~製作&マネージメント
25歳~会社設立&投資
こんな感じですが俺のことを知ってもらおうとすると
ご覧の通りかなり長くなってしまうので
ブログスペースのプロフィール欄なんかには書ききれないのです
Q:ブログ読むと恋愛が激しそうですが彼女いますか?
A:今はいません、彼女はもちろん好きな人もいません、チャンスです
Q:芸能人の友達いますか?
A:会ったら話す程度の人ならテレビに出る人でも何人かいますが
バリバリ芸能人で電話番号も知っているとゆう人はいません
芸能人とゆうより友達がほとんどいません
小、中学の同級生がAVデビューしたときはびっくりしました
Q:どんなお店で食事しますか?好きな食べ物は?
A:グルメモニター(質問者さん)には
まるっきり参考にならない食生活だと思います
仕事の関係でお金持ちに高い食事をおごってもらうこともありますが
ホテルや料亭では緊張してしまい、いつもロクに味を覚えていません
自分の意思では歌舞伎町にしか行きません
その中で一番高い払いは月亭とゆう日本料理屋です
フグやらスッポンやらありますが焼きハマグリが一番好きです
父親がバブルだった頃よくここに来たので、その名残とゆう感じで行ってます
二番目に高いのは叙々苑です、遊玄亭には半年に一回位しかいけないので
普通のほうの叙々苑か燦々亭に行きます、肉の味の違いを
あんまりわかっていないので俺としては大久保で充分なのですが
立場上自分の会社の社員も飲みに連れていかなくちゃいけないし
接待なんかもしなけりゃいけないので
自分なりにその2軒はそこそこの店だと思って使ってます
あとはよく行くキャバクラの隣にある北澤倶楽部とゆう寿司屋に行きます
廻ってますが一貫しか載っていないので、俺にとっては高級です
そもそも外食があんまり好きじゃないので
他にはラーメン屋と居酒屋くらいしか行かないです
ラーメンは麺屋武蔵と天下一品によく行きます
居酒屋は健心流がイチ押しです
地味なビルの地味なフロアでやってるマイナーな店ですが
一番落ち着きますし何時まで居ても帰れと言われたことがありません
もしかしたら24時間営業なのかもしれないです
健心流でたらふく飲んで、つるとんたんで締める
とゆう流れが俺の歌舞伎町での立ち回りです
地元っ子が言っているので多分これで間違いないです
世の中で一番好きな食べ物はウニで
他にはあん肝やレバーなど言ったらモテそうにない物ばかり好きです
とゆうか食事とゆうよりは、いかにして酒を美味く飲むかとゆうタイプなので
ビールに合う物、焼酎に合う物、日本酒にウイスキーにといった感じで
酒のつまみがメインになってます、朝はコーヒーだけで
昼は会社にいる時はマックか牛丼屋系が多いです
すき家とココ壱が好きです、てんやにもよく行くし、まぐろ市場も好きで
無意識に丼ものばかり選んでるようなので、おそらくご飯好きなんだと思います
家にいる時はドミノピザかエンジェルピザの出前が多いです
夜は毎晩飲むのでつまみしか食べません
Q:休みの日は何してますか?趣味は?
プロフィール読んでもわからないので詳しく教えてください
A:せっかくなので洗いざらい教えます、基本的には上の写真が示す通り
本読むかマンガ読むか映画かテレビの4択ですが意外と何にでも興味があり
広く浅くですが多趣味です、昔の知り合いなどが出演していたり
好きな演出家や作家の作品がかかっていれば舞台も見に行きます
帝国劇場や青山劇場やアクトシアターなんかのメジャー公演も見ますが
新宿や下北の小劇場にも行きますし
新橋演舞場に歌舞伎を見に行くこともあります
映画は家で酒を飲みながら見るのが好きなので映画館には
よほど見たいのがない限り行きません
並んでまで見たのはジブリ作品とエヴァンゲリオンくらいです
音楽は好きか嫌いかわかりませんが人並みくらいには聞いていると思います
クラブやライブハウスは苦手なのですが知り合いの出るイベントには
付き合いで行ったりしますし、たまにMCやボーカルで
友達のライブに出してもらったりもします
友達の曲の作詞をする事もあるので
そのバンドが売れれば夢の印税生活が待っていると思うのですが
10年近くまったくそのような気配はないので無理でしょう
ジャンル問わずかなり広く聞くので
特に好きなアーティストとゆうのはいませんが
一番聞いたレコードはオイスカルメイツと3.6ミルクです
スカとHIPHOPが好きです、メジャーどころだと
BUMPOFCHIKENが好きですがAKBが神過ぎるので2位です
ゴリゴリのミクスチャーかアイドルの歌しか歌えないので
若者とカラオケに行くとけっこう困りますが
伯母がスナックをやっていて、小さい頃からそこに通っているので
焼酎にマッチするような昭和の歌謡曲や演歌ならほとんど歌えます
ギャンブル好きですがやるのはパチンコ、パチスロ、たまに競艇くらいで
理論派を気取っているので宝くじ系はどれも買いません
スポーツは基本なんでも好きです、世界陸上は深夜でも見ますし
サッカーの国際戦にも熱くなれます、イタリアのガットゥーゾが好きです
Jでは浦和、ユーロではユベントスを応援してます
バレーも代々木にVリーグや春高を見に行くくらい好きです
地味にデンソーエアリービーズを応援しています
プロレスも昔から好きなので団体問わず見ますが
総合系は苦手なので他の格闘技はK-1しか見ません
バスケはスラムダンクの知識しかありませんが
NBAやBJリーグがCSでやっていればぼんやり見ます
モンキーターンの知識しかないし
スポーツと呼ぶのかわかりませんが競艇もちょっと好きです
かわいい女子レーサーを発見したらネット中継を見ちゃいますし
SGレースなどのビッグレースはネット投票しちゃいます
平和島も江戸川も遠いので現場よりBS中継を見ています
高校球児だったのでやっぱり野球が一番好きです
プロも大学も高校も社会人も見に行きますし
ニュースサイトや衛星放送で普段からがっつりチェックしてます
阪神の選手なら全員出身高まで言えますが
甲子園には3回しか行ったことがありませんし
通ってた高校は都でベスト8が精一杯だったので
もちろんプレーしたこともありません
野球を始めたのは父親の影響で、明らかな親のエゴで
たぶん3歳くらいから阪神のユニフォームを着せられ
阪神ファンなど誰もいない歌舞伎町のバッティングセンターに
連れて行かれてました、チームに入ったのは小学校4年生で
小学校から中学校まではセカンドを守っていました
お墨付きの野球少年でしたが高校卒業以来ほとんどやってません
高校の時はバンドをやっていた仲間とばっかりつるんでいたので
野球部の友達が少なくて草野球にも全然誘われません
そのくせ30人もいた同期の部員の誰かが結婚するたび式に呼ばれます
結婚の予定なんてまったくないので祝儀の元が取れるか心配です
かなり長くなりましたが以上のように俺の趣味はかなり多いです
何にでも興味があるのでブログが長い所以もそこにあるかもしれません
Q:影響を受けた本とか映画を教えて下さい、おすすめもお願いします
A:せっかくなので洗いざらい答えます
好きな作家は荻原浩でさよならバースデーとゆう作品が好きです
ジャンルとしてはほぼミステリーしか読みません
あとはやっぱりちょっと不良でいたいので新堂冬樹も全部読んでます
感受性が乏しいので本から受けた影響で何かが変わったことはないですが
高校の時にシドニーシェルダンを読んでから読書の癖がつきました
マンガで一番好きなのは桂正和のアイズと安野モヨコの花とみつばちです
かなりヘビーなジャンプ読者なのでジャンプマンガはほぼ好きです
アニメは見るものがないくらいにチェックしてるので限定できませんが
藍より青しが原作よりアニメのほうが好きなので一位にしときます
エウレカセブンもかなり好きですが長いので二位です
モンスターもかなり好きですが、もっと長いので三位です
あとは誰も理解してくれませんが
ドラゴンボールGTのスペシャルでパンがおばあちゃんになってて
ダメダメのゴクウの子孫が頑張る的なやつが一番感動しました
ジブリは魔女の宅急便が1位、耳をすませばが2位です
映画はアイデンティティ、メメント、12MONKEYSとか大オチ系が好きです
でも1位はライフイズビューティフルです
洋画とか海外ドラマばっかり見てるので邦画はあんまりないですが
キサラギ、悪夢のエレベーター、運命じゃない人が良かったです
テレビでは世にも奇妙な物語が好きで
母親の趣味で昔のやつも実家に大量にビデオがあったので
ほぼ全作品見たと思います、これの放送がある日には
いかなる誘いも断り絶対に外にでません
リアルタイムでは小6だったと思うので再放送やビデオで見直してから
素晴らしい作品だったと気付いたんですが
ドラマの1位は文句なしでロンバケです
映っている場所のほとんどに行きましたし、もちろんDVDBOXも持ってます
もしかしたらこのドラマの影響で
年上の人とばかり付き合ってたのかもしれません
恥ずかしいのであんまり人には言いませんが
俺はかなりのキムタクファンです
おすすめとゆうことでしたのでひとつあげると
12人の怒れる男は見たほうがいいと思います
白黒でめんどくさいですが文句なしに傑作だと思います
この映画もそうですが密室劇がけっこう好きです
Q:ブログのネタなどは思いついたらメモしますか?
A:全くしません、思いついたら清書しますし、書きながら思いつきます
※注 質問をかなり端的に書いているが貰ったメッセージはけっこうな文字数で
もっと丁寧でそれでいてかわいらしい素敵な物だった
だから俺もしっかり答えているのであって本当はこんな企画はやりたくない
ブログライターをされているとゆうことで
どうやって書いているのか、そしてどのくらい時間がかかるのか
何故長文が書けるのかとゆう質問もあったのだが
俺に興味のない人にカミングアウトするのはかなり恥ずかしいし
迷惑だとも思うので、そろそろ自己紹介はやめて、この質問を最後にします
それにしてもこれだけぶっちゃけると中々すがすがしい気分にはなる
今後はナンパする時にも履歴書を持参しようかなと思う
そんなわけで素敵なメッセージをくれたライターさんの熱意を汲んで
最後にトップシークレットな企業秘密を教えちゃいたいと思います
まず時間ですが、だいたい1時間くらいかかります
ブラウザ上で書くのは怖いのでエディタにずらっと書いた後UPしてます
何故書けるのかと聞かれると難しいし恥ずかしいのですが
基本的に何かを体験すると頭に沢山の文が踊ります
そういうと天才っぽく聞こえますが
大半は下ネタなども含むくだらないものです
その時のなんとなくな文字列を思い出し組みあげる感じで書きます
もっと真面目に答えると小学校4年生の時
鳴子温泉に旅行に行った時のことを作文で書いたら
担任の本多先生に都のコンクールに出すとゆう高評価をもらい
コンクールに出すからにはもっと内容を詰めようとゆうことで
ものすごく入念なチェックを受けました、いくら詰め込んでも
所詮は鳴子温泉の話なので結局入選止まりだったのですが
その時鍛えられたおかげで、まさに文を作るのが得意にはなりました
時は流れて大学になりますが数字に滅法弱いので
当然文系の道を進み、色々な本を読みました
しかし当時は自分を演技派の人間と思い込んでいて
俳優で食って行こうと思っていたので環境悪も相まって中退してしまいました
結果自分にそのような才能はなくて鳴かず飛ばずだったのですが
その頃書いていたブログを偶然読んでいた作家さんに誘われ
22くらいから劇団の脚本を書いたり、ラジオやテレビの番組制作をやりました
本格的に物書きを始めたのは、たぶんその時からです
忙しさと不安定な生活に負けてその仕事も辞めてしまいましたが
悩んだりへこんだり笑ったりと紆余曲折あったあの頃の経験が
かなり大きく影響して今の俺を形成したんだと思います
記事の書き方とゆうことでしたが
まずは思ったことを単純に書き殴ります
その後に状況説明を加え、順に整理して文に起こす
最後に出来上がった文にツッコミを入れていって完成
とそういった感じでしょうか
アバウト過ぎてまったく参考にならないとは思いますが
それ以上のことは何もしてないので教えようがありません
それと編集者に評価を受けるような記事は
俺のブログを参考にしても書けないと思います
たぶんここを始めるときにも書いたような気がしますが
ここで言っている全てのことは、ただ俺が思って吐き出したいだけの
長い独り言に過ぎません、何かを調べて書いたりもしていないので
間違ったことも沢山言っているだろうし
自覚はないですが誰かを傷付けているかもしれません
ちゃんと文章として世に何かを伝えるのであれば
もっと順を立てて丁寧に書きますし、差別的でなく倫理に反しないものに
発言も変わると思います、なので褒めてもらって嬉しいですが
カタメスライム的な文の造りを参考にはしないで下さい
レポートの場合はやっぱり厚みだと思うので
隅々まで色々な所を見て、その都度ツッコミを入れて
それをメモしておけばいいんじゃないかと思います
誰にでも目のつくところは誰にでも書けるし評価されません
結局沢山見たもの勝ちなんじゃないかなと俺は思います
才能溢れる人はどこの世界にもいますが、そうゆう奴らは
ある程度自分のパターンにはめるすべを持ってます
だからレポートでも、このパターンならおもしろいとゆうネタを持っておいて
体験談は、ある程度あっさりめにして、どんなテーマで書くときも
一種の自分の世界に引きずり込んでしまえばいいんじゃないかな
と俺は思います、状況だけ詳しく説明するだけなら誰が書いても一緒です
やっぱり名リポーターになるには、そうゆう個性が大事だと思います
さてさて前回、前々回とオチはタイトルにからませて来ましたが
今回は「やがて復讐とゆう名の雨」とゆうことで
「雨」しかかかっていません、俺に執念の深さはないし
やられたらやり返すって考えは俺のポリシーじゃない
だから今まで「復讐」とゆう恐ろしい行動を起こしたことも
そんな行為を考えたことも悪的見た目に反して全くないのだ
そもそもこれはやられたってゆうシーンが過去を振り返っても
ほとんどない、なぜなら口喧嘩は常勝無敗の記録を更新中だし
ガチ喧嘩となればどんな手を使っても負けないからだ
いつ死んでもいいと思ってるので負けるはずがない
ちなみに喧嘩の勝敗は自分で決めているので
試合としての判定となると定かではない
でもそれでいい、例え血だらけでも骨が飛び出していたとしても
俺はあいつに一発かましてやったから勝ち
と自分でそう思えばそれは紛れもない勝ちなのだ
もちろん平和主義者なのでヤンキーマンガみたいな流血戦も粉骨戦も
演じたことはないし、体も大きくないので身体能力は人並かそれ以下だと思う
それでも俺は誰にも負けない、だって失ってこまるものなど何もないのだから
逆にもし度重なる災害で東京が荒れ果て無法地帯と化して
北斗の拳みたいな世界になったとしたら俺はすぐに死ぬだろう
相手に守るべきものがなくなれば話は違ってくるのだ
結局喧嘩なんてのはイザとなった時に
後ろから消火器で相手をドツけるかどうかで決まる
どんなに力の強い人間でも、そうゆう奴には勝てないのだから
もちろん怒りにまかせてそんなことをしでかせば社会的に制裁を受けるけれど
それが敗北であるとも俺は思わない、そう思うのだから何事があっても
俺は喧嘩に負けないとゆうわけだ
殴り合いに勝った奴は絶対に相手を訴えたりはしないわけだし
そもそも第三者にケツを持ってもらうような奴は
始めから喧嘩などする気がないだろう
なんとなくやり合ってるフリをしてずっと着地点だけ考えてるに決まってる
世の中そんな奴のほうが圧倒的に多いはずだ
だから俺が喧嘩に負ける日は、結婚するとか子供ができるとかして
世の中の大多数の人みたいな考えに至る時まで決してやってこない
趣味を見てもわかるように、たぶん俺は結婚できないと思うので
その日は永遠に訪れないだろう
もちろんこの考えは喧嘩とゆう観点から見た場合のみを
指して言っているので、読んだ人は勘違いしないように
当然俺だって通り魔や殺人鬼が世の中で一番の悪だと思っているし
刑事的レベルの犯罪にはめちゃくちゃ厳しい考えを持っている
だから俺が言っているのは、そうゆう類の犯罪者擁護では決してない
ただ死刑には反対だ、それは擁護なんてもんじゃなくて
死ぬより楽な刑罰なんて絶対にないとゆう意味でだ
死ぬことよりも生き続ける事が遥かに難しいし
刑罰に死刑を盛り込む事でどれほどの犯罪抑止力があるのか
常に疑問に思っている 、言葉が汚すぎるが
死にたくて人を殺すやつだっているだろうし
そうであれば死刑が、むしろ最も楽な刑罰にさえなってしまう
刑罰とは本来「罪に対する償い」を促すものだ
実際、死ぬ事などいつでも誰にでも出来るし
誰でも、そのうち必ず経験する事だ
しかも一旦死んでしまえば、俺は死んだ事が無いので想像するしかないが
それまでのしがらみから放れ楽になれるだろうと思う
だから「死を以って償う」など、一見かなり叙情的な言葉だが
同時に全く中味がない言葉だとも俺は思う
他人の死を喜ぶ人など、もはや人ではないだろう
犯罪者が死んで一体誰が報われると言うのだろう
先に逝かれても、跡には無責任しか残らないし
「生きて償う」ほうが、どう考えてもダメージが大きいに決まっている
ここでやっとタイトルの話に戻るが、そういった意味でも「復讐」に価値はない
やられたらやり返すなんて行為に効き目はないわけだ
だからまさに恋人や家族を殺した奴を殺してやるとゆう考えは大間違いで
罪の意識に苛まれボロボロになって生きている犯罪者を傍観することが
一番の「復讐」なんじゃないかと思う
…なぜこんな重たい話をしなけりゃいけないのか
それは俺がこの記事に「やがて復讐とゆう名の雨」なんて
どんよりしたタイトルを付けてしまったからに他ならないが
前のふたつの流れで付けざるを得なかったのだ
知っていればすぐにわかるだろうが
「あるいは裏切りとゆう名の犬」
「いずれ絶望とゆう名の闇」
「やがて復讐とゆう名の雨」
これは全て俺の好きな映画の邦題なのだ最後が尻切れだったのも仕方ない
映画の続編とはスベるものと相場が決まっているのだから
お部屋紹介的にさらっと語るつもりが今回もアツくなってしまった
文にするから疲れも出やすく一応終わりがあるが
これが電話や会話となったら相手にきっかけをもらうまで
延々やめないからね、俺の話しを聞く人とかほんと大変ですね
さすがにこの歳になれば、この人いい加減迷惑してるだろうなとか
なんとなく察することはできるんですが
長年培ってきたスタイルってのは簡単には変わらないものです
きっと喋りだしたら止まらないこの性格は一生モノなんだろうと思います
おそらく棺桶の中でも死んだことに気付かず
エロ話か何か不適切な発言を続けているに違いありません
