こんばんは。かたまりです。

家庭菜園計画の続きをやって参ります。

 

 

前回まで~

カッチカチの土地を耕して、いくらか砂地にしたよ。

image
↑↑これは耕した直後の状態。
砂地と言ってもふかふかでした。
 
 
それが先週のお話。趣味の園芸では土日での作業が精いっぱいのため、
残りの作業は一週間後に後回し。
そして、一週間経った開墾地はこんな感じ↓↓
あれから雨も何度か降ったためか砂が流れてまたカチコチに戻ってます。
 
 
これを何度も繰り返しては埒が明かないため、今回は堆肥を混ぜて
根本から土壌改良、ふかふかな土を目指します。

 

 

↑↑参考にした教科書。

NHK Eテレ やさいの時間に出演している藤田先生監修の本です。

Eテレで子供と一緒に見ていたおとうさんといっしょの後番組でやっていたので、
畑を始める前から知っていました。
 
 
この本によると、
堆肥には微生物のはたらきで土をふかふかにする役割があり
牛ふん堆肥、バーク(樹皮)堆肥、腐葉土の3種類。
それぞれに、特徴があるので組み合わせて使うのが良いみたい。
 
 
そこで買ってきました。↓↓
左から、腐葉土、牛ふん堆肥×2、バーク堆肥、培養土。
培養土はプランターなどにも使う、あらかじめ土と堆肥、肥料などをブレンドしている土のこと(だそう)。
 
 

分量までは本に書いていないので、

パッケージやホームセンターのポップに書いてあることを参考に、あとは勘。

 

 

まずは、固まった土の表面を再び耕して元に戻したよ。

そして、堆肥たちを上からかぶせるとこんな感じ。

赤茶色が牛ふん、黒っぽいのがバーク堆肥と腐葉土。その中間色が培養土。

香りはおばあちゃん家の畑そのもの(くちゃい)。

余談ですが、車に買ってきた堆肥を数時間放置していたら

荷台に匂いが染みついていました、、、

 

 

あとは鍬を使って、ひたすらまぜまぜします。

うん、それっぽくなってきた。ふかふかしてて良い感じ。

今日のところはここまで。

 

 

書いてて気づいた。

ずっと地面の写真しか載せていないですが、

これが華やかな実りの写真になる日は来るのだろうか、、、

頑張ろう、、、

 

続く。