連日の更新です(見る人増えないかな)。
かたまりです。
昨日 の続き。土作りはあれで終わりではなかった。
作物を植える土にするには、どうやら土壌の酸性度が重要な様で。
昔、理科で出てきた液体の酸性・アルカリ性を示すpHが5〜7に収まる必要があるそうです(適正値は作物による)。
そこで、今回は我が家の畑がどのくらいのpHか測定しました。
使ったのは↓↓の道具たち。

測定器の土壌酸度計と、酸性土壌からアルカリ性寄りに改善するための消石灰(顆粒タイプ)です。
最初から消石灰を用意したのは日本は酸性質の土壌が多いらしく、どの道必要になるだろうと思ったからですね。
あと、今回の土壌酸度計は千円くらいの安いやつなのですが、
めちゃくちゃ使いづらかったので、別のやつがいいかも、、、
とは言っても使い方自体はとても簡単で、
測定する畑が乾いている場合は、しっかり濡らします。
、、、待つだけとは言っても、1つの畑の中でもばらつきがあるので、
場所を変えて何度か測って平均値取るらしいのですが、
一回の測定に最低20分かかるのはちょっとしんどい、、、
探したら他に良さそうなのあるんですけどねぇ。
買おうかな?
ハァ!?振り切ってるやんけェ。
pH11ぐらい?強アルカリじゃないか、、、
その他の場所もpH8〜9くらい、、、
アルカリ度が強すぎて多分育つ植物はほぼ無いんじゃないかと思います。
こんな時、藤田先生どうしたら良いですか!?!?
、、、はい、もうどうしたら良いか分かりません!
消石灰なんていらんかったわ、、、
詳しい人、いらっしゃいましたらどうか教えて下さいませ。
とりあえず、何もできないので一週間ほど様子を見てみます、、、
続く、、、


