しばしご無沙汰しておりました。
こんばんは。かたまりです。
開墾日記、前回の続き。
いつになったら終わるねん、、、という話。
さすがに、こんな小さなふるいではやってられないので、
何か方法はないかと思い、先人たちの知恵を借りることにしました。
意外と似たような悩みのブログがたくさん出てきますね。僕だけじゃない、ヨカッタ。
その中で参考にしたのはこちらの記事です。↓↓
後半に出てくる角型の砂ふるいと一輪車のやつを自分なりにアレンジしました。
使ったのはこの3つ。
・塩ビパイプ(径3cm×長さ1m)
・テミ(金属製)
・角型砂ふるい
真ん中の金属のやつは『テミ(手箕)』というらしい。
よく実家でもプラスチックのやつは見たことあったけど、、、知らんかった。
アレンジ、というほどではないけれど、
一輪車を上のテミに変更しています。
だって、一輪車高いんだもの、、、家の庭の広さじゃこの後に使う未来が見えないんだもの、、、
ちなみにテミは金属製がいいと思います。(後述)
実際に使ってみた。
テミの上に塩ビパイプ乗せて、
その上に、ふるい。
スコップで土を入れて、
取っ手をもってふるいをガシャガシャと3往復ぐらい振る。
出来た!!どうですか、大量の石と砂に分けることができてます。
前の小さなふるいの5倍以上は一度に処理できます。
この時、結構テミには負荷がかかるので、金属製の方が断然良いはず!
あとは、石をこぼさない様にふるいを持ち上げて畑の外に捨てる。
テミの中の細かい砂は畑に戻す。
これを繰り返すこと2時間、、、
できたよ。僕の畑。(今は砂山だけど)
とりあえずは、開墾完了です。
すごいよね、こんだけ小石が出てきたよ。
下の塩ビパイプ1mあるんだぜ。
正直、心折れかけたよ、、、
探せばいろいろ便利なもの出てくるんだもの(下のやつ)、、、
でも、予算が許さなかった。人力で解決しろとの神のお告げが出た。
ちなみに、今回終わった範囲はこれ↓↓
全体の四分の一。バットエンド。
続く。











