これも私の心の中のもので、とりとめもなく、意味すらもないものです。

スルーして頂いていいです。

妻の癌は、以前あかしあさん
が教えて頂いたそのもので、アイボさん
のご指摘もあり、自分でも驚くように不安がありません。ただ、事実ですので、それはそれで受け止めて行かないといけないと思っています。ですから、いつも二人でしていた晩酌も、今はしていません。

忙しい私が、何か妻に罪滅ぼしめいた事をしように、二人の時間を作ろうとして、無理矢理起こしたりすることは、一切していません。

たくさんのご声援ありがとうございます。

柚さん
kopanda3さん
の紹介例の通り、元気になると思っています。

そのほかにも書き切れませんが、たくさんの方々に励ましいたたきうれしいですし、感謝しています。

本当にありがとうございます。



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私が会社を始めた時というか、会社から難儀な事を言われて、会社を興そう、興さざるを得なくなってから、ちょうど5年が経ちました。

そのときに、もう贅沢はしないと誓って買ったカシオのソーラー電波腕時計も、ちょうど5年経ち、壊れました。

液晶の時刻表示は大丈夫なのですが、長針短針の時刻表示が5時間ずれたままですね。

恐らく竜頭のあたりが、いかれてしまったのでしょうかね…

もともと時間はあわせることが出来ないようになっていましたので、このままです。

永遠というのはないのですね。



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会社を創ったとき、私は、今ほど大それた考えはなかった。正直なところ。

リストラの一環でしたから、リストラされた私が可能と思う人材を受け入れて、何とか大きくしたいと思っていた。これが第一でしたね。

いろいろ、反古にされたり、裏切られたり、といっても皆さん方とは比べものにならないくらい小さいものばかりですが…、とにかくそう言うのを反骨でもって頑張ってきましたね。ですが、それも限界にきて、あっぷあっぷな状態になり、このブログ(零細のほう)を始めたわけですが、このとき、こういう経営者もいるんだと最後の悪あがき的に初めて、且つ、私の形跡も残せたらと思ったわけですが、あれから、実に3年ぐらい続いているんですよね。

何とかなるもんですね。



ですから、今もそう思っています。



創業間近や会社が危機的になったと気を振り返ってみると、別に世の中に対して何か事を起こさねばと思う気持ちは、実は、自分から志をもってという感じで始まったわけではないのですね。

麻雀でいう後付みたいなものです。

想いは確かにあります。それもかなり前の頃から。ただ、それをあのタイミングで、この会社でという気持ちはきわめて希薄だった。

それこそ、kopanda3さんがいうように足下固めてからと思っていたし、そう思いつつ足下固めてから、なんもせんでおこうと思っていたくらいですよ。私はそういう人間ですから。



ただ、今年に入り、厳密に言うと去年の暮れから、なんか、状況というか、私の潜在的な、脳みその意思判断野というか、そう言うところから、やれ~、やれ~、やってみそ~みたいに周りも、そして私の判断もそう傾斜していったように思える。



「零細の狼狽え」で文字通り狼狽えていた時に、ある事情があり、こっちに移ってきたのですが、それも今思えばその一環なのかも知れません。

この「かたいけのぅ」は、昔からの読者の方と昔からの読者の方でも、そんなに深く関わっていなかった方とまったく新しく出会って読者登録して頂いた方と、ですから、昔は狼狽えつつも頑張って文句もいいので書いていたものが、だんだんと何かに突き動かされるように、柄にもなく自分以外の事も考え出している。



ただ私には、家族が一番です。

家族が一番重要で、最近の妻のことよろしく、何か一大事があれば、会社などいとも簡単に投げ出すようなところがあるように自分で感じています。

それを真剣でないというかたも実際いらっしゃいます。

いろいろ思って志を高らかに謳歌してみても、実はその程度のものですね。

ただ、それが、少しづつ変わってきたような気がしていて、何なんだろうと感じてきているのが、このブログのはじめのころだったように思い出す。



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今年は、そういう私のいい加減なところを質すかが如くにいろんな事が家族や身内、親友に起きている。

妻のことのそうだが、実母の事もそうだ。義母のこともそうだ。東京の友人の脳溢血で倒れた事もそうだ。

どちらも、どれも私一人でどうにか出来るものではない。むしろ私には何もしてあげられない。



「これでも、それをやるのか?!」

「放っておけるのか?!」



そう聞かれているように思えてならない。

そう試されているように思えてならない。



11月30日に私は誕生日を迎える。

この歳のおじさんにとっては、誕生日は別段感慨深いものでも何でもないのですが、会社の先行きや家族の今後を考えると考えて答えを出していかないといけない。



自分の中では大凡の答えは持っている。

それが何時になっても揺るぎのないものにするために考え想い悩みしているんだと思う。

自分も神様たちも私に実は答えをくれているんじゃないかとそれを確認するために。



そう思うんですよね。