今日の日経新聞の一面にセブンイレブンの店長に残業代が支払うことで決定したとの報道がありました。
例のマクドナルドの店長の問題というか東京地裁の支払い命令から端を発したのでしょうけれど…
どうなんかな~って感じです。
この記事の専門的なことや法律的なことは、kopanda3さん やultraman1959さん にお任せするというか、逆に教えを乞いたい程のテーマなんですが、私なりの思いを綴ってみます。
***
私が思いますに、そもそもマクドナルドの店長の件で、幾つかの感じるものがありまして、マクドの店長は、店長手当などは、ちゃんともらっていたんじゃないのかな…と思うわけですよね~
おそらく時間外勤務手当相当の手当が上乗せされていたんじゃないのでしょうかね~
それ自体、問題がある慣習だとも思いますけれど、そもそもの職責と業務量が見込まれての手当額じゃないのかなと。
で、それでも想定した管理職業務を超えた業務量であれば、そもそも業務量自体が多い訳だから、業務改善をすることが優先されて、それでもマクドの管理部門が改善してくれないってことなのかなと…。
安全管理上において改善されるべきものを、マクドは、してなかったのかなと…
***
それと、例えば、営業職。
中小企業においては特に、営業職に時間外手当を支給している会社ってあるんだろうか…
こっちは管理職であろうがなかろうがの話ですが…
もう、馬車馬のように仕事している人多いんじゃないでしょうか?
私の取引先の営業マンも朝早くから毎晩遅くまで仕事しているけれど、残業代は支払われているって話、一度も聞かない。
***
そもそも残業代ってのはなんだろうか?
職場の管理職は、緊急なものや突発的なもの以外は、仕事が納期と予算と品質のなかで、例えば残業が発生しないように個々の従業員の仕事を管理したりしていると思うのですが、恒常的というか日常的に残業が発生しているということは業務設計というか、仕事の進め方や段取りの付け方が悪く、それをまた管理指導していないからだと思う。
昔々の奴隷制度やら野麦峠ばりの前時代的な資本主義時代ならまだしも、今では労働三権も認められて、またまたごく最近ではコンプライアンスやらなんやらでかなり就労環境をよくしないといけなくもなっている。
企業側も終身雇用もやめたりリストラもしたりして、かなり賃金と業務に関しては、かなりしっかりとみるようになったと思うのだけど、だいぶ働きやすい環境になってはいる。
それでも、残業が発生するというのは、リストラが行き過ぎて仕事量が圧倒的に多く負担が多くなってきているか、だらだらと仕事したりして仕事自体が遅いかだと思う。
***
私は、昔よく上司に
「仕事が遅く段取りも悪く仕事の進め方が悪いお前に何で、残業代を支払わないかんのや!」
とか、
「お前みたいに仕事できひんやつに残業代を払ってくれる会社に感謝せぇ~よ!」
とか言われたものですが、先に申し述べた通り、上長が業務設計をしっかりしたり、指導をしてくれるという前提においては、そもそも残業なんてのは、これまた先に言った突発的な事案の処理や緊急的なもの以外は発生しないものなんではと思っています。
***
私が感じますに、会社の大小を問わずに業務量が個人の能力を超えて、ふりかかっており、リストラのトラウマと就職氷河のトラウマと企業収益への異常なまでの傾倒とIT化によって論理値では圧倒的に労働生産性が上がるとされた幻覚と幻想に苛まれ、その歪みが本来的或いは本質的、必要以上な業務とその認識にこれまた圧倒されて支配されているというようなものが最近の時間外勤務だと思う。
で、それがないともう企業もまともに呼吸が出来なくなってきているのではないかと…
おそらく、厳格にこの残業を適用すれば、中小企業も大企業も、そのコストを負担仕切れない部分もあるのではないかと、そう思う。
そして、欧米はそれをいつかきっと突いてくると…
かつてのミンシュシュギやジユウシュギのように…
どうだろうか?
例のマクドナルドの店長の問題というか東京地裁の支払い命令から端を発したのでしょうけれど…
どうなんかな~って感じです。
この記事の専門的なことや法律的なことは、kopanda3さん やultraman1959さん にお任せするというか、逆に教えを乞いたい程のテーマなんですが、私なりの思いを綴ってみます。
***
私が思いますに、そもそもマクドナルドの店長の件で、幾つかの感じるものがありまして、マクドの店長は、店長手当などは、ちゃんともらっていたんじゃないのかな…と思うわけですよね~
おそらく時間外勤務手当相当の手当が上乗せされていたんじゃないのでしょうかね~
それ自体、問題がある慣習だとも思いますけれど、そもそもの職責と業務量が見込まれての手当額じゃないのかなと。
で、それでも想定した管理職業務を超えた業務量であれば、そもそも業務量自体が多い訳だから、業務改善をすることが優先されて、それでもマクドの管理部門が改善してくれないってことなのかなと…。
安全管理上において改善されるべきものを、マクドは、してなかったのかなと…
***
それと、例えば、営業職。
中小企業においては特に、営業職に時間外手当を支給している会社ってあるんだろうか…
こっちは管理職であろうがなかろうがの話ですが…
もう、馬車馬のように仕事している人多いんじゃないでしょうか?
私の取引先の営業マンも朝早くから毎晩遅くまで仕事しているけれど、残業代は支払われているって話、一度も聞かない。
***
そもそも残業代ってのはなんだろうか?
職場の管理職は、緊急なものや突発的なもの以外は、仕事が納期と予算と品質のなかで、例えば残業が発生しないように個々の従業員の仕事を管理したりしていると思うのですが、恒常的というか日常的に残業が発生しているということは業務設計というか、仕事の進め方や段取りの付け方が悪く、それをまた管理指導していないからだと思う。
昔々の奴隷制度やら野麦峠ばりの前時代的な資本主義時代ならまだしも、今では労働三権も認められて、またまたごく最近ではコンプライアンスやらなんやらでかなり就労環境をよくしないといけなくもなっている。
企業側も終身雇用もやめたりリストラもしたりして、かなり賃金と業務に関しては、かなりしっかりとみるようになったと思うのだけど、だいぶ働きやすい環境になってはいる。
それでも、残業が発生するというのは、リストラが行き過ぎて仕事量が圧倒的に多く負担が多くなってきているか、だらだらと仕事したりして仕事自体が遅いかだと思う。
***
私は、昔よく上司に
「仕事が遅く段取りも悪く仕事の進め方が悪いお前に何で、残業代を支払わないかんのや!」
とか、
「お前みたいに仕事できひんやつに残業代を払ってくれる会社に感謝せぇ~よ!」
とか言われたものですが、先に申し述べた通り、上長が業務設計をしっかりしたり、指導をしてくれるという前提においては、そもそも残業なんてのは、これまた先に言った突発的な事案の処理や緊急的なもの以外は発生しないものなんではと思っています。
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私が感じますに、会社の大小を問わずに業務量が個人の能力を超えて、ふりかかっており、リストラのトラウマと就職氷河のトラウマと企業収益への異常なまでの傾倒とIT化によって論理値では圧倒的に労働生産性が上がるとされた幻覚と幻想に苛まれ、その歪みが本来的或いは本質的、必要以上な業務とその認識にこれまた圧倒されて支配されているというようなものが最近の時間外勤務だと思う。
で、それがないともう企業もまともに呼吸が出来なくなってきているのではないかと…
おそらく、厳格にこの残業を適用すれば、中小企業も大企業も、そのコストを負担仕切れない部分もあるのではないかと、そう思う。
そして、欧米はそれをいつかきっと突いてくると…
かつてのミンシュシュギやジユウシュギのように…
どうだろうか?