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発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 

 

もったいない

「まだ使える、でも今の自分は使わない」モノってありませんか?

例えば

・好みが変わった(まだ着られる)服
・サイズが合わなくなった(まだ着られる)服
・普段使いにしようと思わない(まだ使える)食器
・ペアのお皿がかけてしまったけど(まだ使える)コップ
・子どもが成長して遊ばなくなった(まだ遊べる)おもちゃ
・今の自分には似合わないけど(まだ使える)アクセサリー
・今は興味ないけど(まだ使える)趣味の道具

などなど。
(他にもこんなモノがあるよ!という方はぜひ教えてくださいね)


これら全部に共通するのは「まだ使える状態である」ということです。


そしてこれらの「まだ使えるモノを捨てるのはもったいない」と思う人は少なくないはず。


確かにまだ使えるモノを捨てるのはもったいないと思います。


でも

「モノは使ってなんぼ」
「使えるモノを使わないことがもったいない」


と思うと、使えるモノを使っていなければそのモノを「見捨てた」状態なので、家の中に存在していても捨てたと同じ状態なんですね。


自分はもう使わない、でもモノとしてはまだ使えるのであれば「売る・譲る」などの方法で「次の持ち主を探す」こともできます。


(ただし何をどうやっても次の持ち主が見つからないときは自分自身で「ケリ」をつけましょうね)


 

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家を片付けるとき「どこから片付けたらいいの?」と迷ったことはありませんか?


基本的にはどこからでもOKなのですが、おすすめなのは次の3つです。
(プロと一緒に片付ける、友人や家族などと一緒に一気に片付ける場合は別)

1.床に直置きしているモノをなくす
2.狭い場所をどこか1カ所
3.自分のモノだけがある場所

 

床に直置きしているモノをなくす

 

・床にあるモノを踏んづけて壊す、ケガするなどのリスクを減らす
・ホコリがたまりにくい&掃除がしやすくなるので衛生的にも〇
・災害時などの逃げ道の確保に繋がる

などのメリットがあります。

あきらかにゴミと分かるモノは捨てる
置き場所が決まっているモノはそこに戻す
置き場所が決まっていないモノは一時的にまとめて仮置きの場所を作る
(後からそれぞれの置き場所を作ればOK)

などをポイントに、床に直置きしているモノをなくしていきましょう。
 

 

狭い場所をどこか1カ所

 

いつも使っている引き出しを1つだけなど、5~10分程度の短い時間でできる場所はありますか?


もしあればそこにあるモノを「使っている・使っていない」で分けてスッキリさせてみましょう。


分ける作業に慣れてきたら、少しずつ範囲を広くしていくといいですよ。

 

 

自分のモノだけがある場所

 

1つの場所に複数の持ち主のモノが混在していると「分ける」作業が中途半端になって先に進めることが難しくなります。


お財布やカバンなど、自分のモノだけがある場所から始めるとやりやすい&すぐに終わるので達成感も得られやすいです。

 

 

小さな「できた!」の積み重ねが大事

 

最初に広い場所やモノの多い場所から始めてしまうと

・達成感が得られにくい
・疲れて集中力が切れてしまう
・家事や育児などで中断される可能性がある

などのデメリットが考えられます。

まずは狭い範囲&少ないモノから始めてみてくださいね。

 

 

 

 


 

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私の嫌いな家事

 

先日「ぶんぶんチョッパー」という商品を購入しました。

 

ぶんぶんチョッパー

 

実はこの商品、存在を知ってから買うまで3年悩みました。

 

理由は「どうせ買っても使わないかもしれないから」です。

 

 

 

私は料理が嫌いです。

 

そのためキッチンの便利グッズには目がなかったのですが、ほとんどが1~2回使った後はほぼ放置状態→しばらくして手放すというループでした。

 

理由はきっと「使った後の手入れが面倒くさかった」からだと思います。

 

(便利なモノほど洗うのが面倒くさかったり…いやなんでもないです)

 

 

結果として、今は便利グッズを使って凝った料理をするより、シンプルな道具でシンプルな料理のみをするようになりました。

 

(そして家族もシンプルな料理の方が好きみたいでお互いWin-Winです)

 

 

そんな私が3年前、とある料理系Youtuberさんが使っている道具に目が釘付けになりましてね。

 

「なんだこの道具は!」

「なんて便利そうなんだ!」

 

と思って、欲しくて欲しくてたまらなくなったんですよね。

 

 

でも

 

「これ、どうやって洗うの?」

(訳 食洗器に突っ込んでも大丈夫なのか知りたい)

 

というのが分からなくて、ずっと迷っていたのです。

 

 

というのも

 

「使わないことがもったない」ですし

「あったら便利はなくても平気」なのでね。

 

 

「ホントに使う?」

「ホントに必要?」

 

と何度も何度も自分に問いかけて

 

 

「やっぱないと困るわ!」

 

と思えたので、我が家にお迎えしました。

 

 

これでハンバーグ作りが楽になるわー照れ

(玉ねぎのみじん切りが嫌でした)

 

 

 

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