ご訪問ありがとうございます。
発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。
先日、いつもお世話になっている増田恵美先生が初の書籍を出版&記念イベントに参加してきました。
当日はいつもSNS等でお世話になっている方にも会え、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
恵美先生、ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
イベントの感想
書籍への想いと出版への裏話など、普段のセミナーでは聞けないようなお話をたくさん伺いました。
(書籍を出そうと思った理由には涙を堪えるため、しかめっ面になっていたかもしれません)
どれもこれも興味深く面白い内容だったのですが、特にクライアントさま2名の言葉が印象的でした。
恵美先生へのゆるぎない信頼があるのはもちろんのこと、お2人とも「悔しい」と何度もおっしゃっていたんですよね。
私はこの「悔しい」という感覚が分からなくて、その気持ちがこんなにも人を動かす原動力になるのかと驚いたのです。
私が恵美先生のコンサルを受けたときは、何度も「あなたは欲がなさすぎる」と言われていました。
でも、私は「仕事における欲って何?」と思っていました。
私にとって「欲」とは食欲、物欲、性欲、睡眠欲…など、生きる上で必要不可欠なものに対する欲望だと思っていて、仕事に対する欲はそこに含まれていなかったからです。
そして私にとって仕事とは誰かと比べて勝ち負けを競うものではなく、(雇われ人だろうと自営業だろうと関係なく)自分に与えられた職務を淡々と全うするものというイメージでした。
ただ、自営業の場合は待っているだけでは誰も職務を与えてくれません。
「自分の仕事は自分で獲得する」これはこれで当たり前だと思っていました。
とはいえ私自身、うまくいかないことばかりの日々に泣きそうになることもありました。
「ちくしょう!」と叫びたくなることも何度もありました。
でも、その時の気持ちを思い返すと「悔しい」じゃなくて「悲しい」だったな…と。
この気持ちの違いは何だろう?
もっともっと努力をすれば、私にも「悔しい」思うときがくるのだろうか?
まだ伸びしろがあるのかもしれないと、前向きに捉えることにしよう。
なんてことを考えながら、会場を後にしました。
とても有意義な時間でした。
ありがとうございました。
今回の会場は名古屋。
名古屋といえば「ういろう」ですよね!
どこに売っているのか見つけられなくて
名古屋駅をウロウロしたのはここだけの話です(笑)
本の感想
ひとりビジネス・スモールビジネスの
マーケティングと集客の教科書
この本が発売されると知ったとき「(書き込み用と保存用で)最低2冊は必要だな」と思いました。
というのも、私は基本的に本を読むときには書き込みしない派で、必要であれば別にノートを用意してそれにメモを取りながら読むのが常なのですが、この本は直接書き込まずにはいられないだろうと感じたからです。
(なぜ?と聞かれても直感なので説明はできませんすみません)
で、実際に2冊届いた本を見て、私の夫が
「これは本屋で見たら買ってまうな」
というのでね。
そうかそれならばと1冊プレゼントしてしまいました。何やってんだ私。
(その後もう1冊手に入ったので、今我が家には3冊あります)
まずはワークをとばしてサクッと一通り読んでみました。
…凄いよこれ!(語彙力行方不明)
何が凄いって、私が今まで教えていただいたことがとても詳しく、そして理路整然と書かれているので「過去のコンサルやセミナーでのメモがいらなくなるじゃーん」くらいの衝撃でした。
(でもメモは捨てませんけどね)
いやホント、これ1冊あればいつでも復習できるのがめっちゃありがたいですし、これから起業する、または起業したばかりの方には「この通りにやるといいよ!」と布教して回りたいくらいです。
ただ、こんなにカワイイ表紙とは裏腹に、中身はガチなのでね。
「カフェでコーヒー片手にお仕事する私、映え~」
なんてイメージで手に取った方は頭から湯気どころか爆発するかもですが(コラ)
でも、本気でビジネスをしようと思うのであれば、そして今「何かがうまくいかない」と感じているのであれば、ぜひ読んでワークをやってみることをおすすめしたいです。
やり切った後、きっとこの本の価格以上の価値が手に入っていることと思います。
…と、いうことで。
私はこれからワークをしながら、もう一度読み返します。






