ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 


 

片付けは発達障害を持つ子どもたちに多くのメリットをもたらします。
そのうちの1つが「ストレスの軽減」です。

モノが多く散らかった部屋だと

・目から入る情報が多くなり集中力が切れやすい
・使いたいモノがすぐに見つけられないため探し物の時間がかかる
・使いたいモノが見つけられないと忘れ物につながり怒られる

などのデメリットがあります。

逆に片付いた部屋だと

・目から入る情報が少ないので集中しやすくなる
・使いたいモノがすぐに見つかるので探し物や忘れ物のリスクが減る
・リスクが減ることでストレスも減る

というメリットがあります。

さらに日々の片付けを徹底することで「いつものモノがいつもの場所にある」状態になり、日々の暮らしをルーティーン化することができるため、「いつもと同じ」ことが安心できる子どもにとっても暮らしやすい環境にすることができます。



基本的に、モノは増えれば増えるほど「収納・管理・片付け」の手間が増えるため暮らしにくくなりまりますのでね。

・子どもが管理しやすいように必要なモノの量にする
・子どもが片付けやすい収納にする
・どこに何があるかが目で見て分かるようにする

などを意識して、「いつものモノがいつもの場所にある」状態を維持できるようにしてあげてくださいね。

 

 

参考記事

 


 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 



 

発達支援教育士認定講座

 

9月開催予定のご案内です。

9/4 リビングカルチャー倶楽部 ふくやま教室
9/24 倉敷労働会館
9/30 リビングカルチャー倶楽部 岡山杜の街教室

※詳細はホームページのリンクよりご確認ください。

発達支援教育士認定講座は「特性を理解して環境を整え、適切な支援とは何か」を考えることができるようになる講座です。

・落ち着きがなく、じっとしていられない
・片付けが苦手で忘れ物やなくし物が多い
・身なりを気にしないのでだらしなく見える
・ 読み書きなど学習面に困難がある
・視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などが過敏または鈍感

発達障害がある、グレーゾーンといわれる子どもにどう対応したらいいか分からず困ったことはありませんか?

特性が原因で苦手なことや困難なことがある子どもは、その特性が理解されないまま「困った子」「できない子」として誤解されがちです。

特性が原因でできなかったり困難だったりするのは脳の発達の凸凹によるものです。

その子が怠けているからでもさぼっているからでもなく、ましてや親のしつけができていないからでもありません。

「困った子」と思われている子は、実は「困っている子」です。

その子が日常生活のどんなことに困っているかを知り、その困りごとに対する適切な支援は何かを考えることで、できなかったことができるようになったり別の方法を考えたりすることができるようになります。

適切な支援のために大事なのは環境を整えること。

そして環境を整えるためには衣食住の全てに関わりのある整理収納の知識と技術が必要です。

発達の気になる子どもの保護者の方だけでなく、子どもと関わるお仕事をされている方にもぜひ知って欲しい内容です。

 

 

 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございます。

発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える整理収納サポーター 松井朋美です。

 


 

片付けをしているとき、自分以外の人のモノって気になりませんか?

・もうずっと着ていない洋服
・もうずっと遊んでいないおもちゃ
・もうずっと読んでいない本
・買って満足したんじゃないの?と思える趣味のアレコレ
・誰かにもらって放置されている贈り物

など、自分のモノであれば「使う・使わない」で判断することができますが、自分以外の人のモノであれば「どうすればいいんだろ…?」と困ってしまいますよね。


特に自分ばっかり片付けていると思うと

「“これ”、もうずっと長いこと使ってないよね」
「もしかしたら“これ”があることすらわすれてるんじゃない?」
「“これ”さえなければ家が片付くのに…」

なんてモヤモヤして、“これ”がとっても邪魔に思えて「えーい捨てちゃえ!」となってしまうかもしれません。


でも、どんなに邪魔だと思っても、どんなに「もう忘れているだろう」と思っても、自分以外の人のモノを勝手に捨てるのはNGです。


他人から見るとどんなにくだらないモノに見えても、そのモノの価値は持ち主にしか分かりません。

そしてたとえ使っていなくても、“それ”があることで気持ちが落ち着く、やる気が出るなどの目には見えない効果があるかもしれません。

もし、本当に必要がなくて放置されているだけだとしても、“それ”を捨てるかどうか、いつ捨てるかなどを決めることができるのは持ち主だけです。


私は結婚前に来ていたスーツを17年捨てられずに持っていました。
そして私の夫は履けなくなった靴を10年持ち続けていました。

でも、どちらもそれぞれの“とあるきっかけ”ですんなり捨てることができました。

私のスーツも夫の靴も、それぞれに捨てられない理由がありました。
私と夫、それぞれの捨てられない気持ちを時間が解決してくれたのだと思っています。


自分以外の人のモノが邪魔に感じて、捨ててほしいと思う気持ちも分かります。
ただ、使わない理由も、捨てられない理由も人それぞれ違います。

まずはその気持ちを受け止めつつ、自分のモノの片付けに集中しましょう。


そして


・どの範囲までなら許容できるのか?
・なぜ捨ててほしいのか?
・捨てるとどのように生活が変わるのか?
・捨てる以外に何かいい方法はないか?


などを丁寧に話し合ってみてくださいね。
(捨てることが解決策ではないこともあります)

 


 

男の子「発達障害・グレーゾーンの子どもの暮らしを整える」無料メルマガ女の子

 

 

 

 

男の子子供が片付けられない理由と対処法が分かる無料メール講座女の子