わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -6ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

 

「パワーポイント苦手なんですよ〜」

「時間がかかるんですよ〜」

「お客様がこう言っていたんですよ〜」

とだけ伝えてくる人がいます。

 

その時の私の答えは

「そうなんだ〜。で、どうするの?」

すると

「…」

 …答えがない。

 

あなたの状況はわかりました。

それで、あなたはどうしょうと思っているのですか?

どのように解決しょうと考えていますか?

といつもいつも問いをなげているのですが、

「◯◯なんですよ〜」で終わっている…

 

 

 

「なぜどうしたらいいか?」と考えないのだろう?

解決策を考える人と考えない人の違いって何だろう?

 

解決策を考えない人は受け身タイプが多いように感じます。

受け身で、、物事を考えるということに慣れていない。

考えなくても言われたことだけしていれば事は進んでいくから、

考える必要がない。

 

意見を言っても、ムダだと思っている。

過去の経験から意見を言うと生意気だとか、意見を採用されないという経験が多いと

考える事をあきらめてしまうことがある。

 

反対に解決策を考える人は

効率、改善を常に考えている人が多いように感じます。

どうしたら楽に早くできるか?

めんどくさがりの人も多いような気がするかな。

 

あとは

高い視点で考えられる人。

質問の内容より高い視点で考えた時に、

答えが導きだされる確率が上がるのではないでしょうか。

 

例えば

一般社員と管理職では見ている視点が違います。

一般社員は一個人のことを考えていることが多いですが

管理職は、課、部単位で考えています。

一個人より広い視点で物事を見ているので、別の角度から意見が出てきたりします。

 

 

よい質問がよい人生を作ると言われますが、

同じ位置で考えているとグルグルと回ってしまう事が多いかもしれませんが、

視点をあげることで、新たな視野が広がっていきます。

ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone(キントーン)」の広告

 

 

昨年の電通の過重労働問題を契機に

働き方を考えようという声を大きくなり、

2017年は働き方改革元年と言われています。

 

ノー残業デー、残業時間削減!

ルールを作るのは簡単だけど、結局何も変わらない。

このポスターのように

予算達成しなくていいならね。

現場が困るだけ。

深夜はダメなら、早朝出勤。

こんな言葉を周りから聞くし、

実際にその状況を間のあたりにしています。

残業時間カッとのしわ寄せでメンタルにダメージを受ける人たちも。

 

ただ、残業するな!というのではなく、

どのように業務改善するかが追いついていないのが現状だと思います。

 

経営者の覚悟と本気が試されるのが働き方改革だと思います。

 

役員室にこのポスターをいかがかしら?

 

ピコ太郎さん、国連で「SDGs」PRへ

 

 

SDGsがこんなニュースになるなんて!(驚き)

 


SDGsって知ってますか?

 

国連が持続可能な世界を目指して

17の目標(貧困をなくそう、質の高い教育をみんなになど)を掲げています。

世界のみんなでよりよい世界にしょうと目標値です。

日本もこれに賛同しています。

 

そして企業もこの目標を取り組むことで

社会課題を解決しいこうとしています。

企業としては、そこのビジネスチャンスがあるわけです。

 

困りごとを解決する。

これがビジネスの根本ですからね。

 

 

またCOP21など

既存のやり方では達成できない高い環境目標もあり、

イノベーションが求められています。

 

AIIoTなど加速度的に時代が変化していく中

今までのやり方や今までの考え、

過去の経験値では行き詰まっています。

 

できないことにできるようにする

という悠長なことをしている時間はもうありません。

できること(強み)を短時間で磨き、

それを何個か掛け合せて、

自分独自のもの(希少性)にしていくことが

これからの時代必要になっていくと思います。

 

あっ、こんなに動きたがっていたんだ!

 

友達のタイムラインでふと目にした5RHYTHMS

基本となる5つのリズムがあり、それを自分流に踊ることで

自己解放していくようなダンスセラピーみたいです。

最初はよくわからないで、       
ただ体が動きたいように、

動くように踊る。

 

私の体ってこんなに動くんだ。
可動域がすごく広がっていく。
体がどんどん緩んでいくのがわかる。

ただただ体に任せて、心に任せて、
1時間動き、踊り続ける。
体も心も喜んでいるのが手に取るようにわかる。

普段ならすぐに疲れて座りたいのに

1時間動いても全然疲れていない。

それどころか体が心地よくハートが広がっている。

あっ、これが頭と体がつながっている感覚だ。

 

動く瞑想とも言われているらしい。

 

5RHYTHMS

 

 

頭と体が切れていました。

もちろん実際に切れているということではないのですが…

 

仕事の判断をする時、

事実や状況だけで判断すると早く判断できます。

そこに

相手の心情や気持ちまで考えると

余計なことまで情報としていれるので

判断が鈍るし遅くなるのです。

これは、もちろん自分の気持ちや心情も含めて。

 

本当はやりたくないけど、

自分でやった方が早いから自分の心を無視してやる。

そうするとどんどん自分の心がわからなくなってきます。

 

それを繰り返すと頭で考えていることと

体(心)がしたいことが一致しなくなってしまいます。

 

これは、五感が目詰まりした状態です。

なんだか楽しくない。

なんだかおいしくない。

なんだか毎日つまらない。

 

こうなってしまったら、お掃除が必要!

お掃除方法は体からのアプローチと心からのアプローチの2つ。

 

体からのアプローチは

体が気持ちいいことをすること。

 

心からのアプローチは

自分が何を感じているか知ること。