「パワーポイント苦手なんですよ〜」
「時間がかかるんですよ〜」
「お客様がこう言っていたんですよ〜」
とだけ伝えてくる人がいます。
その時の私の答えは
「そうなんだ〜。で、どうするの?」
すると
「…」
…答えがない。
あなたの状況はわかりました。
それで、あなたはどうしょうと思っているのですか?
どのように解決しょうと考えていますか?
といつもいつも問いをなげているのですが、
「◯◯なんですよ〜」で終わっている…
「なぜどうしたらいいか?」と考えないのだろう?
解決策を考える人と考えない人の違いって何だろう?
解決策を考えない人は受け身タイプが多いように感じます。
受け身で、、物事を考えるということに慣れていない。
考えなくても言われたことだけしていれば事は進んでいくから、
考える必要がない。
意見を言っても、ムダだと思っている。
過去の経験から意見を言うと生意気だとか、意見を採用されないという経験が多いと
考える事をあきらめてしまうことがある。
反対に解決策を考える人は
効率、改善を常に考えている人が多いように感じます。
どうしたら楽に早くできるか?
めんどくさがりの人も多いような気がするかな。
あとは
高い視点で考えられる人。
質問の内容より高い視点で考えた時に、
答えが導きだされる確率が上がるのではないでしょうか。
例えば
一般社員と管理職では見ている視点が違います。
一般社員は一個人のことを考えていることが多いですが
管理職は、課、部単位で考えています。
一個人より広い視点で物事を見ているので、別の角度から意見が出てきたりします。
よい質問がよい人生を作ると言われますが、
同じ位置で考えているとグルグルと回ってしまう事が多いかもしれませんが、
視点をあげることで、新たな視野が広がっていきます。





