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わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

2年前から働いてもらっている部下がいて、

今までのキャリアや1年間彼女をみてきて、

なんとか企画ができそうだと思い、

育ててきたこともあって、

責任を持って仕事をしてもらえるように

1年前に雇用形態を変えました。
 

 

わたしたちは、企画ができる人材になってもらえるように

今まで各々が無意識考えていた企画の工程を見える化し、

企画メソッドを作成したり、

彼女の強みを活かせる方法を提案したり、

目標とそれに向かうための計画を立て、

1回進捗確認をしたりと…

が、

当初想定していたよりも思うように伸びず。

 

 

今まで何回か「あー」と思ったことがあって、

1回目は1年前の雇用形態を変えた時。

 

彼女をわたしたちの望むレベルまで育てるのは難しいかもと思ったけど、

社内ネゴなどを終えていたこともあり、

それを今さら覆すことは…という思考の声で

わたしの心を押し切ったのです。

 

これが後々、悩むの種になるとは…

 

 

わたしは、以前から

彼女のようなふんわりしたタイプの人と仕事をすると

残念に思うことが多くて、

何度も仕事をすることを避けていたんです。

これは、協力会社さんや外注さんだからできるけど、

彼女の場合は、雇ってしまったんです。

そう、簡単に切ることができないように

わたし自身がしたのです。

 

通っているNLPのトレーナーである

タカさん(木村孝司さん)に相談したところ。

 

「未来の自分が今の自分に送ってくれたギフトかもしれない。

 彼女を理解することで、あなたが苦手だと思うことをクリアするチャンスかもしれない。

 1回クリアできれば、次に同じようなタイプがきても大丈夫だから。」

 

相談しておいてなんだけど、「はあー、何を言っているの?」と思う反面

「そうかも」と気持ちが湧いてきました。

 

それから1年。

あの時のタカさんの言葉は本当だったかもと今日思ったのです。

 

 

※KVとは、NLPのVAKモデル

人は五感でよって世界を認識します。

五感を視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestheic)の3つにわけ、

その頭文字をとってVAKと言われています。

KVとは、体感覚優位で、何事も体で感じてから。

話し方はゆっくりで、体を動かして感覚をつかむタイプ。

 

 

KV部下②ー人に言っていることは自分に言っていることかもしれない

KV部下③ー弱いわたし、ゲスいわたしを認める方法

一年くらい、こころがけていること。
自分の小さな想い(こうしたい、ああしたい)に気づき、叶えてあげる。


例えば、
ごはんを食べる時に、その時食べたいと思ったものを食べる。


5リズム後に、ランチを食べようと歩いていたら、



    食べたい!


今までなら
「せっかく5リズムで心と体が解放されたから、
体にいいもの(無農薬野菜やビーガンなど)を取った方がいい」
と思考がささやく。

でも、体が食べたいのはマックのポテトなのだ!

頭で体に良いと思うものを食べるより
わたしの体が食べたいものを食べる。


体が食べたいと思っているけど、

こっちの方が体にいいからと違うものを選ぶのなら
その心の底にあるものが何なのか?

いくら体に良いを食べても、

その底にあるのが、「病気なるかもしれない」という不安からなのか、
「体が欲している」という喜びからなのか。


食べたいものを食べるという小さな願望を無視せず、叶えてあげる。
その底にあるものは、不安なのか喜びなのか。

不安ならどうしてそう思っているのかを感じて、ただ受け入れる。
そして、どうしたいのかを聞いてあげる。

2018年 最初の5Rhytmsは、masayoさんのスカイプクラス。

私にとって5Rhytmsは、外側に向いている意識を内側に戻すツールの一つ。

自分の内側とつながって、
感じていることを体を通して外側に表現していく。


今日の私の5Rhytmsのテーマは「手放す」だったようで、

足の親指に水ぶくれができるほど

床に足をドンドンと踏みしめたり、

まるで犬が水に入った後にブルブルするみたいに手足を振り払って、

知らず知らずに溜まっている気持ちを払うように、出すように体を動かしていた。



5Rhytmsのおもしろいところは、
ほとんど決まりがないところ。

人は「すべて自由です」と言われると、
案外どうしたらいいか戸惑うもの。

5Rhytmsは、
5つのリズムというガイドがある。
最低のガイド、指針があることで、

より自由にクリエイティブになれる気がする。

ガイドと書いたのは、
このリズムに従わなくてもいいから。
一番大切なことは、自分の心に体に従うこと。

例えば、
このリズムが好きではないと思えば、
好きではないという想いを表現する。
その時に感じていることを
体を使って表現する。
大切なことは、自分の気持ちから逃げないこと。

いつも書いているノートと同じ。
気持ちに気付いて、感じて、受け入れる。


最後に、masayoさんが紹介してくれた
ガブリエル・ロス(5リズムの考案者)の言葉(正確ではないけれど)
「体はパターンになって固まる。
 心もパターンになって固まる。
 痺れて何も感じなくなる。
 そして、退屈になる。
 だから、体を動かして、心を動かして、亀裂を入れる」


自分に気づくツールはたくさんあった方がいい。

年末年始にまとめて放送されていた

『逃げるは恥だが役に立つ』

を見ていて、思ったこと。

それは、強みの弱み化

 

強みとは、できてしまうこと。

自分では当たり前のこと。

 

強みは力でもあるから、武器になります。

武器は使う場面を間違えると、脅威になります。

例えばナイフは、そこに置いてあればただのナイフです。

それを医者が使えば人を助けるけれど

憎しみの元、人に向ければ犯罪の道具に変わります。

適材適所が大切なのです。

 

 

一息入れましょう。お正月らしい和菓子とお抹茶。

 

 

森山みくりは、「小賢しい」ことが

うまくいかない原因のように捉えています。

 

彼女にとっての「小賢しさ」は、強みだった。

しかし、恋愛や仕事において、

小賢しさが相手を不愉快にし、

相手の言葉によって、自分がダメージを受けることが続き、

強みであったはずの「小賢しさ」が弱みに転じてしまった。

 

 

その一つの例として、

みくりは、

派遣社員時代に、上司に色々提案していたが

ウザがられて派遣を切られてしまった。

しかし、青空市では多くの人から喜ばれた。

そう、

使う場面を間違えると強みはあたかも弱みのように見えてしまうのです。

 

 

弱みだと思っていたことが実は強みだったと気づくきっかけは、

適切な場所で使うことによる成功体験や

信頼している人からの承認。

 

 

みくりの場合は、

青空市をやり遂げたことと

平匡さんの

「僕はみくりさんのことを小賢しいなんて思ったことないです」

という言葉ですね。

あけましておめでとうございます。

穏やかな元旦を迎えています。

 

2017年は、働き方改革元年ということもあって

働き方に注目が集まりました。

そして、機械(ロボット、コンピュータ、AI)に

仕事がどんどんシフトされ、

今ある仕事がなくなっていく。

そうなったら、どうしたらいいのか…

そんな話があっちこっちで聞かれました。

 

 

「機械にできないクリエイティブなことをやったらいいんだ」

という考えも半分そうだなと思うけど、

半分無理があるような気がします。

 

 

 

糸井重里さんの『今日のダーリン』

 

「機械にできることのなかから、

 人間がやりたいこと、人間が好きなことを、

 返却してもらって、それをたのしくやっていく」ことが、

 これからの仕事、市場、働き方をつくっていくのです。

 機械にやってもらっているままいいという場合は、

 そのまま、機械にお願いしましょう。

 でも、「それ、わたしがやりたい」ということは、

 機械にやらせておくのは、もったいない。

 上手下手、効率、そんな判断はする必要はないんです。

 人がやりたいこと、人にしてほしいことは、

 人がしたほうが価値が高いということですよね。

 

 

 

これを読んで、

今までのわたしの考え方は、

「わたし」が主語になっていなかった。

「機械」が「社会」が

主語になっていたと気づきました。

 

 

わたしがどうしたいではなく、

社会がこうだから、機械がこうだからと

外側の要因を主語にしていた。

(周りや状況を見ないということではなく、

わたしに主体的がなかったということです)

 

外側に力を与えてしまうと

振り回されて、オロオロするばかりです。

 

だから

「わたしは何がしたい」のかを

じぶんで決めて、

手をあげるのが大切。

 

 

そして、

人間にできることは

失敗できることかもしれない。

 

そう、失敗するではなくて

失敗できること。

それには

まずは一歩を踏み出さないと始まらない。

 

 

今年の目標に

・言葉化する

・決めたことをやり続ける

があります。

 

考えや気持ちをもっと言葉にしていきたいと思います。

 

 

最後に濱口秀司さんのツイートを。