2年前から働いてもらっている部下がいて、
今までのキャリアや1年間彼女をみてきて、
なんとか企画ができそうだと思い、
育ててきたこともあって、
責任を持って仕事をしてもらえるように
1年前に雇用形態を変えました。
わたしたちは、企画ができる人材になってもらえるように
今まで各々が無意識考えていた企画の工程を見える化し、
企画メソッドを作成したり、
彼女の強みを活かせる方法を提案したり、
目標とそれに向かうための計画を立て、
月1回進捗確認をしたりと…
が、
当初想定していたよりも思うように伸びず。
今まで何回か「あー」と思ったことがあって、
1回目は1年前の雇用形態を変えた時。
彼女をわたしたちの望むレベルまで育てるのは難しいかもと思ったけど、
社内ネゴなどを終えていたこともあり、
それを今さら覆すことは…という思考の声で
わたしの心を押し切ったのです。
これが後々、悩むの種になるとは…
わたしは、以前から
彼女のようなふんわりしたタイプの人と仕事をすると
残念に思うことが多くて、
何度も仕事をすることを避けていたんです。
これは、協力会社さんや外注さんだからできるけど、
彼女の場合は、雇ってしまったんです。
そう、簡単に切ることができないように
わたし自身がしたのです。
通っているNLPのトレーナーである
タカさん(木村孝司さん)に相談したところ。
「未来の自分が今の自分に送ってくれたギフトかもしれない。
彼女を理解することで、あなたが苦手だと思うことをクリアするチャンスかもしれない。
1回クリアできれば、次に同じようなタイプがきても大丈夫だから。」
相談しておいてなんだけど、「はあー、何を言っているの?」と思う反面
「そうかも」と気持ちが湧いてきました。
それから1年。
あの時のタカさんの言葉は本当だったかもと今日思ったのです。
※KVとは、NLPのVAKモデル
人は五感でよって世界を認識します。
五感を視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinestheic)の3つにわけ、
その頭文字をとってVAKと言われています。
KVとは、体感覚優位で、何事も体で感じてから。
話し方はゆっくりで、体を動かして感覚をつかむタイプ。



