わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア -27ページ目

わたしだけの強みから始めるパラレルキャリア

「ない」ものを探すより、
自分の中にすでに「ある」独自の【強み】を生かして
企業の中間管理職と強み発掘のパラレルキャリア中♪

大人気のラグビー選手 五郎丸歩さん。
インタビューで『僕は「失敗」を求めている』と話しています。

地位が固まれば固まるほど失敗というリスクを避けて通るようになる。
これだけスポットライトを浴びて、評価もしてもらって、
国内にとどまっていたら、本当にリスクを避ける人間になってしまう。
ラストの海外チャレンジ、すなわち、ラストの失敗の場でもある。
そこから成長、成功できるチャンスかもしれない。
失敗も批判も自分のためになる。そこは気になりません

全文はこちら




わたしは、リスクヘッジ型なので、
失敗って、怖いと感じてしまいます。


失敗=損だと思っているのです。
損をしたくないから、あまり挑戦もしない。
うまくいくことだけでうまくまわす。
それをやり続けると広がりがなくなって、
閉鎖的になってしまいます。


「できない」から始めると「失敗」と捉えてしまうかもしれませんが、
「できる」から始めると「糧」になると思います。


時期やタイミングもあると思いますが、
切り替わりの時期には、
「失敗」という定義を見直すことで
大きく広がるチャンスになると思います。


最近、気になるのは連絡手段の使い方。


通常の連絡や用件はメール。
メールでは書ききれない、
いろんな諸事情を説明しなければならないことや、
メールの指示だけだと勘違いしそうな場合に限って、
電話をする。
仕事のできる方は
状況をよく考えて、
その場面で何が一番いい連絡手段かを、
考えて適切な連絡手段を使ってくれます。


ただ残念なことにそういうできる方はごくわずか。
むしろ何でもかんでも電話攻勢してくる人がいます。


例えば今日明日の日程が急遽変更になったとか、
電話である必要性があるならいいんだけど、
電話好きの人に限って、
まだまだ余裕の時間変更や打ち合わせ内容だったりするんですよね。
そういう話って、
メールとして記録に残らないから、
後日「あれ?13時?13時半?」
とか行き違いのもとになります。
メールは記録に残るし、後で検索できるから、
電話なんかよりはるかに仕事向きのツール。


何でもかんでも電話かけまくるんじゃなく、
できるだけメールで済ませて、
これはメールだけだとまずそうだから
電話はしておいた方がいいよな、
という部分に絞って電話を使ってほしいです。


その方がお互い仕事スムーズにできて、
行き違いもないし、記録に残るし、
仕事のミスを減らすことにもつながるのだから。


先日の強みセッションで、

本当はオオカミなのに羊の皮をかぶっていました。

だって、オオカミでは生きにくかったから
だって、オオカミだとみんなが怖がるから


そうだ!
羊の皮をかぶれば、楽になるかも
みんなもやさしくなるかも

そう思って、
羊の皮をかぶり続けました。



それをし続けると、どうなると思いますか?

自分が何を感じているのかがわからなくなります。
自分の感情を素直に感じず、周りにあわせるようすると
感情が目詰まりしてしまい
今、自分が何を感じているのか?がわからなくなってしまいます。

何が好きで、何が嫌いなのかわからなくなります。
何が欲しいのか、何がいらないのかわからなくなります。
何が楽しいのかわからなくなって、
何をしていてもつまらないとなってしまいます。


そこで
自分がうれしい
楽しい
おいしい
きれい など
五感で感じることを探してもらうことにしました。
できれば、メモをとるとよりよいです。
それを見て、
自分がどんなことに心が動くのかを思い出すことができます。


羊の皮をかぶるのは
オオカミではダメ=自分はダメ
という前提があったりします。

うまく隠せていると思っているのは自分だけです。
バレてますよ。


仕事の悩みがきっかけで
ご自身の強みを知りたいと利用される方がいます。

・人間関係が変わったことで今までのやり方が通用しない
・仕事はいいけど、職場が合わない
など


先日、強みセッションをされた方は、
同じ仕事内容なのに、職場が変わったことで
人間関係がうまくいかない。


仕事内容は同じですが、
同僚や上司が変わったことで
今までと同じやり方が通用せずに
ダメ出しをされ続けてつらいということでした。


その方は、「予測」の強みを持っており、
事前に仕事の順序を想定して、行動する。
一方、上司は、「臨機応変」の強みを持っており、
その場その場で対応することを得意とするので、
事前にやっておくということがムダに見えてしょうがないのです。

だから
その場で対応すればいいから
そんなムダなことをしないで!
と言われてしまうのです。


そこで、
その方の持っている強みを活かして、
上司の「臨機応変」の強みの
パターンを見つけ出してもらうことにしました。


強みは、使い方や環境・場によっては
弱みに見えてしまう場合があります。

どんな環境でどのように強みを使うと
あなたらしくいられるのか
それを見つけるのも
強みセッションです。
春のような温かいお正月休み。
最終日は、運転免許の更新に行ってきました。


免許書の写真をとる時にやってしまいました。
シャッターとともに目をつむるという特技!


1回目…×

2回目…×

お姉さん、苦笑い ごめんなさい

3回目…○(まる)


できあがりがコレ↓



運転免許証の写真は真顔で怖いのが多いですが、
今回は、ちょい笑顔♪
Take3の効果かな。